カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. メンタル >
  3. 不安・恐怖 >
  4. 帰宅拒否症を予防しよう!パートナーとして心がけておきたい4つのこと

メンタル

帰宅拒否症を予防しよう!パートナーとして心がけておきたい4つのこと

夫や妻が家に帰ってこない、精神的な理由で帰ってこられないのが帰宅拒否症です。

帰宅拒否症を予防するために、自分がパートナーとして心がけておきたいことを見てみます。

 

●パートナーを管理しない

会社では上司が上、部下が下と、一応の上下関係が存在しますが、夫婦には最初から上も下もありません。

お金の管理を任されていても、それはお互いの話し合いで役割分担をしただけにすぎません。

パートナーを精神的に・金銭的に管理しようとすればするほど、家庭へのストレスが大きくなります。

 

●被害者意識を持たない

女性に多いのが『どうせ』『大切にされない』といった意識です。被害者意識が強いために、夫を責めたててストレス解消してしまうこともあります。

自分の選んだものには責任を持つ、どうせ・だってを少なくするように心がけましょう。

 

●ささいな会話でも大切に

夫か妻のどちらかが帰宅拒否症の家庭を見てみると、驚くほど会話が少ない家庭も珍しくはありません。

会話は人間にとって重要なコミュニケーションですので、ささいなことでも、会話を増やしましょう。

自分が思っていることを伝えるだけではなく、相手の話を聞く姿勢も必要です。

 

●自分のやり方は絶対ではない

ひとつの作業をするに当たっても、人にはそれぞれ作業のやり方・ペースがあります。

自分のやり方は絶対ではないと心得て、相手に自分のやり方を押し付けないようにしましょう。

夫が妻の家事を手伝おうとすると、やり方が違って妻の方がイライラし、妻のやり方を強制することでトラブルになるケースもあります。

自分のやり方に合わせてほしいときには、イライラせずに説明してやってもらうことが重要です。

妻が自分の家事のやり方で夫にも手伝ってほしい場合、合理的な説明や論理的な説明(このやり方で得られるメリットなど)を使うと、男性は理解しやすいです。

 

パートナーの帰宅拒否症を防ぐためには『夫婦は平等である』『家にいる存在ではなく、お互いが大切にしたいと思って選んだ相手である』という意識も重要です。

結婚したころの、初心に戻れるようなイベントをしてみてもよいかもしれません。

 

(Photo by:pixabay

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

オススメ検索ワード

不安・恐怖に関する記事

過度のストレスと不安が原因! スピーチ恐怖とは?

  自己紹介や会社でのプレゼンテーション、結婚式の挨拶などスピーチをする場面が...

男の子の親離れ不適応は、父親がカギ

最近は40代でひきこもって、母に全ての世話をしてもらっているという男性の話を聞...


不安症状とは「対象のない恐れ」

  何か大きな出来事が控えていたり、心細さがあるとき、人は不安を感じますし、そ...

プレッシャーとふるえの悪循環! 振戦恐怖とは?

  他人に見られていると手がふるえ、またそれによって「手が震えてしまう」と強い...

カラダノートひろば

不安・恐怖の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る