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メンタル

帰宅拒否症を予防しよう!パートナーとして心がけておきたい4つのこと

夫や妻が家に帰ってこない、精神的な理由で帰ってこられないのが帰宅拒否症です。

帰宅拒否症を予防するために、自分がパートナーとして心がけておきたいことを見てみます。

 

●パートナーを管理しない

会社では上司が上、部下が下と、一応の上下関係が存在しますが、夫婦には最初から上も下もありません。

お金の管理を任されていても、それはお互いの話し合いで役割分担をしただけにすぎません。

パートナーを精神的に・金銭的に管理しようとすればするほど、家庭へのストレスが大きくなります。

 

●被害者意識を持たない

女性に多いのが『どうせ』『大切にされない』といった意識です。被害者意識が強いために、夫を責めたててストレス解消してしまうこともあります。

自分の選んだものには責任を持つ、どうせ・だってを少なくするように心がけましょう。

 

●ささいな会話でも大切に

夫か妻のどちらかが帰宅拒否症の家庭を見てみると、驚くほど会話が少ない家庭も珍しくはありません。

会話は人間にとって重要なコミュニケーションですので、ささいなことでも、会話を増やしましょう。

自分が思っていることを伝えるだけではなく、相手の話を聞く姿勢も必要です。

 

●自分のやり方は絶対ではない

ひとつの作業をするに当たっても、人にはそれぞれ作業のやり方・ペースがあります。

自分のやり方は絶対ではないと心得て、相手に自分のやり方を押し付けないようにしましょう。

夫が妻の家事を手伝おうとすると、やり方が違って妻の方がイライラし、妻のやり方を強制することでトラブルになるケースもあります。

自分のやり方に合わせてほしいときには、イライラせずに説明してやってもらうことが重要です。

妻が自分の家事のやり方で夫にも手伝ってほしい場合、合理的な説明や論理的な説明(このやり方で得られるメリットなど)を使うと、男性は理解しやすいです。

 

パートナーの帰宅拒否症を防ぐためには『夫婦は平等である』『家にいる存在ではなく、お互いが大切にしたいと思って選んだ相手である』という意識も重要です。

結婚したころの、初心に戻れるようなイベントをしてみてもよいかもしれません。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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