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家の周辺から蚊を駆除して快適な夏を過ごそう!蚊を発生させない方法

  

これからの季節、蚊に刺されたり、プーンという独特な音が気になって眠れなかったりしますよね。今回は、蚊を根本的に家の周辺から駆除する方法についてご紹介します。

 

蚊が発生する場所

蚊の行動範囲はせまく、だいたい半径10~30メートルです。生まれた場所からあまり動かないのも特徴です。蚊は水中に産卵し、蚊の幼虫であるボウフラは水中で成長します。このため、家周辺の水場に蚊の発生対策をすることが有効です。

 

家周辺で水をためない

まず、ボウフラが成長できない環境を作ります。ボウフラは貯め池などがなくても、少量の水があれば成長します。そのため、バケツやじょうろなどでも生存できます。水が貯まるような道具を使ったら、その都度水を捨ててください。

 

産卵した卵を捨てる

水を貯めないように対策をした後、蚊が産卵できるような場所、例えばバケツに水を張る、などして日の当たる場所に置いておきます。こうするとこの場所のみに蚊は産卵します。蚊は卵から成虫になるまで約2週間のため、この水を1週間に1度、取り替えると蚊の発生を防ぐことができるようです。水をはった時に蚊が集まりやすいようお菓子やパンのクズをバケツに入れて、水を腐りやすくさせるとより効果的です。

 

植木鉢のボウフラは銅で防ぐ

鉢植えの受け皿の水など、生活的に水を捨てられない場所については銅を入れます。銅を入れておくと、ボウフラの発生を抑制することができます。身近な銅は銅線や10円玉などがあります。また、銅が入れられない水たまりでは蚊が産卵しやすい雨の後の晴れた日は、水たまり近くで蚊取り線香をたくと蚊の防止になります。

 

以上が、蚊の発生を家の周辺で防ぐ方法です。どれも簡単ですので、是非一度お試しください。

 

(Photo by:足成

著者: いおさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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