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育児・子供の病気

海でクラゲに刺された!知っておくべき 刺された場合の正しい対処法

夏になると海水浴に行く人も当然多くなりますが、例え湾内であってもそこは海です。海の中の生き物が当然いるわけですし、不用意な動きをすれば、攻撃されることも十分にあります。中でも浅い海で遊んでいた際に刺された例として、よく聞くものの一つが「クラゲ」です。

 

クラゲに刺されるとはどういうこと?

クラゲに刺されると言っても、クラゲの中にも毒性が強いものと、人を刺してもほとんど無害のものとに分かれます。ですが多くの人は、その見分けができないと思いますので、一番の対策としてはクラゲがいたら近寄らないことです。

毒性の強いクラゲのほとんどは、細長いひも状の触手があります。この触手には小さな袋がたくさんついていて、この中に毒がたくさん入っています。そしてクラゲに刺されたときに、袋から毒が発射されるという仕組みです。

 

クラゲに刺されたらどうすればいい?

クラゲに刺されたとしても、クラゲが持つ毒に対して何かできるわけではありません。そのため、それ以上悪化させないために、対処的に処置をするしかないのです。

 

触手がついていたら

もし刺された場所に触手がついたままになっていたら、その触手をとる必要があります。もちろん手で直接触ってはいけません。手袋やタオルを使って触手を取り除きます。もしとる方法がないならば、病院に行ってとってもらった方がいいです。

 

触手をとったら洗う

触手がとれたら海水で丁寧に洗い流します。決してこのときに患部を刺激しないでください。刺激によって皮膚についたクラゲの細胞が、さらに毒針を発射する可能性があります。

ちなみに真水もクラゲにとっては刺激になりますので、真水でも洗ってはいけません。

 

氷水で冷やす

氷嚢をつくって患部を中心に冷やします。

 

その後痛みや腫れがひどい場合は病院に行ってください。クラゲの種類によっては呼吸困難や心停止が起こる場合もありますし、それは子どもや高齢者の場合はさらに危険です。

 

(Photo by:pixabay

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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