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女性のカラダの悩み

夏の経血が多い日は不快…不快解消のために経血の量をコントロールできる体になろう

 

夏は薄着になる上、不快指数が高くなるので、生理の日のドロッと感というのは、何とも不愉快ですよね。万が一経血が漏れ出てしまったときのために、下に余計に着るにしても、夏は限界がありますし、多く履くことによって蒸れもひどくなります。

 

経血が多い日はあきらめるしかない?

経血が多い日というのは特に、着るものなどに気をつかわなければなりません。日本のナプキンの性能は非常によいので、あまり経血が漏れ出すということもありませんが、つけ方や、使い方によっては洋服に染み出してしまうこともあります。

しかし、では昔の人はどうしていたのでしょうか。今のような防水加工がされているナプキンがなかった時代は布です。今の状態で、経血の多い日に布のナプキンを使うとなると、とてもじゃないですが無理のように思います。

 

昔の人は「経血コントロール」ができた

布ナプキンが主流だった頃は、現代の女性よりも経血コントロールができたと言います。経血コントロールというのは、排尿と同じようなものです。尿は尿意を催したときにトイレに行き、排泄します。それと同じ感覚で経血をコントロールすることができるのだそうです。

しかし今は、ナプキンは発達してしまったがために、体が経血コントロールをする必要がなく、できなくなってしまったのだそうです。ではどのようにしたら、経血コントロールができるようになるのでしょうか。

 

経血コントロールができる体にするには

経血コントロールができる体になるためには、色々と方法があるようです。布ナプキンに変えてみて、体を徐々に昔使用に戻していくことだとか、ヨガによってコントロールができる体にしていくだとかいった方法です。

生理の期間中に、経血コントロールを意識することも大切です。トイレに行ったときに、「経血を出し切る」ようにしてみることや、経血が溜まってきたのを感じたら、トイレに行ってみることが必要です。

 

 

最初のうちは頻繁にトイレに行くことになると思います。ですが、慣れてくれば間隔を開けられ、自分である程度コントロールできるようになっていきますので、チャレンジしてみて下さい。

 

 

 

(Photo by:足成 ) 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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