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育児・子供の病気

夏に出来る!お子さんと一緒に楽しく夏野菜で食育をしてみよう

夏野菜にはいろんな効果があります。暑い夏を乗り切るために最適な栄養価を保有し、その水々しさは食べる人に涼しさや潤いを与え、鮮やかな色味は、食卓を華やかに彩ります。
夏野菜を食べることは健康にも暑い夏の熱中症予防・紫外線予防に最適なのですが、お子さんは“野菜”をなかなか好んで食べません。
好き嫌いをしてしまうお子さんが多い現代で、楽しく美味しくお子さんと食育をしてみませんか?
 
 

◆ 夏に出来るお子さんとの食育とは?

お子さんには、“野菜を食べる”と強制するのではなく、本人が“野菜を食べたい”と思うように誘導をしてあげることが大切です。
そのためには、野菜に対しての愛着・愛情・意識の変化が必要です。
お子さんに、野菜の美味しさを伝えるためには、まず、野菜を育ててみることから初めてみましょう。
 
育てる楽しさ・成長していく喜び・そして、命を食べるという尊さ、様々な気持ちを感じることが出来ます。
夏は、お子さんにとってもチャレンジしやすい時期です。
過ごし易い気候の中で、規則正しい生活を送ると同時に野菜を育てることも平行して行っていきましょう。
 

◆3歳までに味覚がきまる!

子どもの味覚は3歳までに決まると言われています。
3歳までの間に様々な味を経験させることが大切です。甘みや旨味はすぐに覚え、好きになるのですが苦戦してしまうものは酸味と苦みです。
酸味と苦みはお子さんにとって苦手な分野で、どうしても好き嫌いがはっきりしてしまいます。
 
しかし、お子さんが食べないからと言って酸味・苦みのある野菜を食卓から消してしまっては意味がありません。
お子さんには食べることに&味に慣れるよう習慣付けましょう。
酸味や苦みの克服方法として、農業体験や、収穫体験、自宅での栽培等の方法があります。是非積極的に取り入れてみましょう。

 

◆味覚だけでなく視覚にも良い効果が…

夏の野菜たちは味覚だけでも十分楽しめるほど、美味しくて様々な特徴の味をもっています。
しかし、お子さんにとっては、目で見る刺激も非常に大切で、頭に強い印象を残すためには、夏野菜ほどの鮮やかな色味が効果的です。
お子さんの視覚を刺激し、味覚で感じさせ、食感で楽しませる…そんな食育をおこなってみてください。
お子さんが興味をもつと、どんどん野菜に対しての興味・愛情が深くなります。
 
 
夏野菜に関する食育はお子さんにとっても良い利点が沢山あります。毎日の生活で、夏野菜を食べる習慣を身につけ、夏バテ・熱中症になりやすいお子さんにも、自ら進んで夏バテ・熱中症対策をするような食育を目指しましょう!
 
(Photo by //www.ashinari.com/)

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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