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健康診断・健康管理

賢く買い物!夏野菜の正しい選び方、買い物時に気をつけること

夏には夏バテ防止・熱中症対策・ダイエットや、低カロリーにおさえたい!などの様々な理由から、夏が旬な夏野菜を購入するママが多く見られます。夏に旬で一番美味しい時期・栄養価が高い時期なので、家族皆の健康にも最適な素材です。同じ“買う”ならえば、少しでも質の良い、少しでも栄養価の高い野菜を購入したいものです。そんな買い物上手なママたちを更にワンランクアップさせ、賢い買い物上手ママになるために、野菜の選び方をお伝えします!!
 

◆良い夏野菜の選び方とは?

【トマト】

トマトの正しい選び方とは、とにかく色を見ると良いでしょう。真っ赤に熟した色をしているトマトが、より栄養価が高いとされています。トマトの皮がピンッと張りのあるもので、重たさもしっかりとした重みのあるトマトが理想的です。
 

【茄子】

茄子のヘタが黒く色づいていて、トゲが刺さってしまうほどしっかりとしたヘタをしているものは新鮮な証拠です。茄子の皮にハリがあり、全体的にふっくらと太っている茄子を選ぶと、より美味しい茄子を選別できます。
 

【おくら】

美味しいオクラは、じつは、産毛がびっしりと生えているものが良いです。ハリのあるシャキっとした物が良く、切った時に型くずれがしないほどしっかりと形のあるオクラがベストです。オクラのヘタ部分が変色していたり、くすんだ緑色だった場合には収穫から、かなり時間が経過している可能性も。
 

【かぼちゃ】

他の野菜と違ってカボチャは、収穫した後、鮮度が良いものが美味しい!と言う訳ではありません。カボチャの美味しさを判断するには熟成されていて、カボチャが持つでんぷんが分解され糖分に変わっている甘みをしっかりともった物が美味しいと言えます。
 
しかし実際に食べてもみないことには甘いかどうかまでは解りません。そんな時は、皮に艶があるかどうか、また、皮の色味が全体的にバランスよく均一である事(日焼けしないように生産者が天地替えなどを行っている証拠)です。
 

◆買い物時に気をつけること!

野菜を購入する時に、よく皆さんが注目してしまう事と言えば、無農薬かどうか?というポイントです。無農薬や、収穫後の殺菌・滅菌の消毒がされていないかどうか?という面が心配になります。中には、収穫後、殺菌の消毒に長時間浸して、店舗に流通されてしまう…というケースも。
 
また、購入後、おうちに持って帰るまでの間、車内に長時間置いておかないことや、直茶日光があたる場所で保管しないなどの注意点を頭にいれておくことが必要です。野菜をつぶさない・傷つけない・不利な環境にさらさない…これらの注意点をしっかり意識しておくと、夏野菜の栄養価も損なわず食卓に並べることが出来ます。
 
 
夏野菜なら、何でも同じ・胃に入れば全部一緒…そう思ってしまう方も沢山います。しかしせっかく食べるのであれば、同じ野菜でもできるだけ旬な状態で、美味しく・高い栄養価のある種類を選んで購入するようにしましょう。正しい野菜の選別方法を知り、今後の生活に是非活かせてください。
 
(Photo by //www.ashinari.com/)
 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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