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不眠・睡眠障害

○○な飲み方は危険!睡眠薬とアルコールの併用で、睡眠薬が効かなくなるかもしれないって本当?

 

夏は不眠症に悩まされるという人も、多いのではないでしょうか。暑さによるストレスや、ゆっくりとお風呂につかることが少ないことで、眠るための良い環境がなかなかそろいません。それによって、不眠症とまでいかなくても、寝苦しさを感じたり、睡眠の途中で起きてしまったりと、睡眠のトラブルが起こりやすいです。

 

睡眠薬の使い方に注意!

睡眠のトラブルが続くと、眠れないというストレスによって不眠の症状に拍車がかかります。そうしたときに、自力で眠ることができなくなり、薬の力を借りるという選択肢が挙がってきます。その時に睡眠薬の服用の仕方に注意してください。

 

アルコールと睡眠薬を併用しない!

夏は冷たいビールがおいしい季節ですよね。日本やアメリカには寝酒の文化があります。

そのため、睡眠薬とアルコールを併用してしまうことがあるのです。もちろん睡眠薬は薬ですから、他の薬と同様、アルコールと一緒に飲むのはいけません。

さらに、睡眠薬の多くは脳の機能をゆっくりオフにするものであり、アルコールも同様に脳の機能を鈍らせるものです。同じような効果を持つふたつを同時に摂取することで、相乗的に効果が強く出てしまいます。これは必要以上に体の機能が落ちてしまうため、非常に危険です。

 

睡眠薬だけでは効果を感じられなくなる

睡眠薬とアルコールのふたつの効果で体が慣れてしまうと、体にとってはそれが当たり前になってしまいます。するといざ、アルコールの方をやめたとしても、睡眠薬だけの働きでは効果を感じられなくなるのです。

強い効果に体が慣れてしまうため、睡眠薬だけの作用では、効果が弱いと判断してしまう体になってしまうということです。

 

 

効果が強く出てしまうというのは、それだけで危険な状態に陥る可能性もあるということです。そんな危険な服用を、ずっと続けていくことは、体にとっては刺激が強すぎます。寝酒の習慣があったとしても、睡眠薬との併用は絶対にやめましょう。

 

 

 

(Photo by:足成 ) 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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