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不眠・睡眠障害

あなたのその生活習慣が睡眠を妨げているかもしれない!睡眠に障害になる習慣って?

不眠症になると眠る環境や、寝ているときの問題に目が向きがちです。しかしもしかしたら本当に大事なのは、起きているときの生活習慣かもしれません。

あなたの何気ない生活習慣は、睡眠によい影響のある生活習慣でしょうか?それとも睡眠を妨げる生活習慣でしょうか?

 

4時間以内のカフェイン

言わずもがなですが、カフェインは刺激物で、覚醒作用がありますから眠りの妨げになります。カフェインというとコーヒーが特に注視されますが、紅茶にも、コーラにも、お茶にもカフェインは含まれます。

またカフェインの利尿作用は、睡眠の途中覚醒の原因にもなります。就寝前4時間のカフェインの摂取をする習慣はよくありません。

 

寝る直前までの過活動

例えば「寝る直前まで時間を惜しむように勉強をする」だとか、「寝る直前までテレビを観る」とかいった、直前まで脳や体を動かすことはやめましょう。

睡眠というのは、徐々に体が眠るモードに入っていき、そこから就寝します。そして睡眠がスタートしてから数時間をしっかり眠れるかどうかが、非常に重要です。

ですが直前まで脳や体を動かしていては、体がしっかりと寝るモードに移行できません。そのため、睡眠の質が悪くなり、十分な回復が見込めないのです。

 

起床時間がバラバラ

休みの日に寝溜めるようにたくさん寝る人もいますが、ほどほどにしなければ、睡眠のリズムが崩れます。睡眠と覚醒のリズムは、毎日のサイクルの中で途切れることなくつながっています。そのため起床のリズムを整えてあげることで、正しいリズムの中で、質の良い睡眠を得やすくなります。

 

「自然な眠気から入眠」という流れ、そして「起床から始まる睡眠」の流れを軽視すると、睡眠の質が悪くなります。他にも様々な要因が不眠を引き起こすことがありますが、基本的には、自分の生活習慣のリズムを軸にしながら、睡眠へのつながりを考えてみて下さい。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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