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不眠・睡眠障害

こんな睡眠の仕方はNG!熟睡感を得るために、こんな間違った行動していませんか?

熟睡感が得られないことも、不眠症のひとつです。薬によって熟睡感を得るという手っ取り早い方法もありますが、そうではなく生活習慣を改善するだけで、熟睡感を得られることがあります。

もちろん生活習慣に問題がある場合に限ってですが、心当たりがある場合は改善してみるとよいでしょう。

 

眠くないのに寝ようとするのはNG

不眠症症状を抱えている人は、睡眠に意識が向き過ぎてしまって、逆に眠れないということがあります。就寝時間にこだわりすぎてしまうと、そのこだわる気持ちが、脳や体をリラックスとは反対方向に持っていってしまいます。

 

自然な眠気から入眠するということは、だんだんと脳の機能がオフになっていくということです。スイッチがオフになったことすら、自分では自覚できないくらい自然に変化するのが普通なのです。

 

しかし、「いつ体のスイッチが切れるのか!もう切らなくては!」と思っていては、体はリラックスした状態にはなれず、そのまま入眠しても質の良い眠りが得られません。その結果、体がリラックスしないまま睡眠に入り、熟睡感が得られない睡眠になってしまうのです。

 

眠くならないときにはむしろ床から出て、脳や体が落ち着くまで他のことで気を紛らわしたりして、体が自然な眠気を感じてからベッド・布団に入るといいでしょう。

「眠れないから」「就寝時間を過ぎるから」と焦ってはいけません。

 

必要以上に寝ているのはNG

人の睡眠時間は7時間がベストといいますが、実際には人によってそれはちょっと変わります。熟睡感を得られていないと感じで、もっとたくさん寝なければと思う人もいるでしょう。ですがもしかしたら、それは反対かもしれません。

というのも、必要以上に床の中で過ごすということは、必要のない睡眠を得ているということです。

睡眠は多ければいいというものでもありませんから、これによってかえって睡眠が浅くなることがあります。このため、熟睡感が得られないのです。

 

こんな場合はあえて、遅寝早起きをしましょう。自分に合った睡眠の時間だけを確保することで、短時間でもしっかりと深い睡眠を得られます。

 

熟睡感を得られないことが、焦りを生み、それを払しょくするためにとった行動がかえって、熟睡感をなくしていることがあります。間違ってとりやすい行動ですから、注意しましょう。

 

(Photo by:pixabay

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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