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不眠・睡眠障害

あなたの生活習慣をチェック!睡眠を妨げる原因になる、色々な生活習慣☆チェックシート付き☆

ストレスが不眠症の原因になるというのは、聞いたことがあるかもしれませんが、生活習慣の中に不眠の原因というのは、多くあります。

確かに不眠症につながりそうな生活習慣から、不眠とは一見関係のなさそうな生活習慣まで様々です。

そしてどんな生活習慣が不眠症を引き起こすかは、その人の環境によっても違います。そのため睡眠を妨げる生活習慣というのは、様々なものがあります。

 

睡眠を妨げる生活習慣あれこれ

人によっては、同じ生活習慣をしていても睡眠に支障がない場合もあります。また、いくつかの生活習慣が重なって、不眠症を引き起こしていることもあります。

 

もし今不眠症を引き起こしているとしたら、まずは生活習慣の中に問題がないかチェックしてみましょう。

 

A項目

☐ストレスがある(精神的ストレスから肉体的ストレスまで)

☐カフェインやタバコなどの刺激物を就寝前に摂る

☐過度な寝酒(適度なのは夕食時にビール1杯程度)

☐日中あまり体を動かさない

☐日中あまり光に当たらない

☐食事のリズムが規則正しくない

 

B項目

☐眠くないのに寝ようとする(眠ることにこだわり過ぎるとそれがストレスに)

☐朝起きる時間がバラバラ(休みの日の極端な遅起きなど)

☐昼寝が15時以降、20分より多い

☐睡眠時間が足りないと思い、たくさん寝ている

☐就寝前の運動(ストレッチなどはいいが息が切れるほどの運動は×)

☐就寝直前までの仕事や勉強

☐就寝前にテレビ、パソコン、携帯などで強い光を目に入れる

☐睡眠時間が短ければ、睡眠の質が上がると思っている

 

上のA項目のグループが生活習慣における間違いで、下のB項目のグループが睡眠に関する生活習慣における間違いです。

最後の睡眠時間の短さですが、確かに睡眠時間が短くても大丈夫という人はいます。

 

ですが、だからといって睡眠時間が短いから睡眠の質が上がるわけではありません。睡眠時間が短くても大丈夫というのは、その睡眠時間が体質的にあっているというだけですので、勘違いしないようにしましょう。

 

当てはまるものはあったでしょうか。

特に夏は暑さというストレスによって、不眠症が引き起こされることがあります。

適度にエアコンや扇風機を利用して、睡眠を妨げるストレスをなくしましょう。また他の要因に関しても、思い当たるものがあれば改善してみてください。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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