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不眠・睡眠障害

何もなくても出来る!寝つけない夏の夜に試したい快眠術「寝息」と「笑い」

眠れないときの人の脳というのは、活発になってしまっています。特に夏の夜は暑さによるストレスを体が感じて、眠りにつくことが難しくなっています。特に大人になると、ストレスといったマイナスの要素で脳が活発になりやすいです。

 

眠りにつけないときにはどうすればいい?

夏の不眠は、寝付くことがまず最大の関門です。暑さでイライラしてストレスを感じ、「暑さが気になって寝付けない」「寝付けないことにイライラして寝付けない」という状態になってしまいます。こうなると暑さを解消することも大切ですが、暑さによるイライラを解消して寝付くことも大切です。

 

眠れないときに寝入る方法1「寝息をたてる」

非常に手軽に寝つきやすくする方法があります。それが呼吸です。人は眠たくなってくると、深呼吸するように呼吸が深くなります。その呼吸から睡眠の状態に入って行ってみましょう。

このとき深呼吸というよりも、わざと寝息を立てるという方が正しいかもしれません。わざと寝ているときの呼吸にし、脳をだまします。一定のリズムで深く、眠っているかのように呼吸をしてみましょう。

 

眠れないときに寝入る方法2「笑う」

これも非常に簡単にできることです。しかしなぜ笑うことが寝つきと関係するのでしょうか。

上記のような暑さのストレスがあると、自律神経のうちの交感神経が活発になっています。交感神経というのは、体が活発に活動できるようにしている神経です。

 

しかし眠るときは当然、体がリラックスしていなければいけません。リラックスする神経というのは副交感神経が優位になる必要があります。

この副交感神経を優位にするのが、笑うことなのです。寝る前に無理やりにでも笑うようにすると、副交感神経へのスイッチングがスムーズになります。それによって寝つきがよくなるのです。

 

ちなみに笑うことで、脳内にはエンドルフィンというホルモンが分泌されることもわかっています。このエンドルフィンは脳内麻薬と言われているホルモンで、これが分泌されることで幸福感を感じたり、脳を鎮める働きがあります。これによって、入眠だけではなく、快眠しやすくなること期待できます。

 

いずれも、何も道具がなくても簡単にできるものです。暑さによってストレスを感じ、またその眠れないことがストレスになって寝つきが悪くなります。そんな場合には、こうした簡単な方法から試してみて下さい。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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