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不眠・睡眠障害

熱帯夜なんて怖くない!?暑い夏に快適に眠るためにできる4つの工夫

暑い夜に、「ぐっすりとよい眠りにつける工夫」は何かしているでしょうか。眠りにつくのが難しい、寝ても夜中に目が覚めてしまうという場合、その状態を放っておくと、しっかり眠れていないことで、不調につながるかもしれません。

夏の快眠のためには何ができる?

夏の熱帯夜を乗り切って、快眠を得るためにはどんな工夫ができるでしょうか。

 

1 凍らせたペットボトルや保冷剤を枕元に置いておく

頭には非常に多くの血液が巡っています。その頭の血液を冷やすことによって、体に巡る血液を冷やすことができ、幾分か涼しさを感じられます。扇風機を使っているときには、扇風機の前にこれらを置いておくことで、冷たい風を巡らせることができます。ただし風が直接体にあたらないようにしましょう。

 

2 日中の寝室管理にも注意

日中にカーテンを全開にして、強い日差しを部屋の中にいれてしまうと、熱が室内にこもってしまいます。こもった熱というのは、ただ冷房などで部屋を冷やしただけでは、簡単には気温が下がりません。そのため、少なくともレースのカーテンをして、日中に熱を部屋にためないようにしましょう。

 

3 観葉植物を置く

観葉植物はマイナスイオンを放出してくれるため、体がリラックスしやすい方に傾きます。

 

4 パジャマにこだわる

パジャマは適当なものを着ているという人もいると思いますが、夏は出来るだけ通気性がよく、汗を吸収してくれるパジャマを選びましょう。素材としては、麻素材のものの方が肌に触れたときにひんやりとするので、おススメです。

 

冷房で部屋を冷やすことは簡単ですが、美調節ができなかったりして、他の不調をまねく可能性があります。出来るだけ自然な状態で、快眠できるよう、眠りの環境を整えてみましょう。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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