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健康診断・健康管理

もう捨てないで!捨てていた食材を有効に使う方法とは?

料理をしていると、どうしても不要な部分が出てしまいます。大根や人参の皮・固い芯・根っこや葉など…しかし、実際には、その不要になってしまう部分こそ、非常に栄養価の高い部分でもあります。
せっかく栄養価が高いのに、処分してしまうなんてもったいない!今まで捨てていた食材を有効に使う方法を紹介します★
 

◆不要になった場合には…

不要な部分で“食べる”には難しいと感じてしまう茎や根の部分も、これからは捨てずに保存しておきましょう。容器・袋に入れ、不要な部分の食材がある程度溜まった時に、一気に使います。料理の材料として素材を利用するには難しい部分なので、おかずや具として使わず、出汁を取る目的に使用してみましょう。
 
大きい鍋に湯を沸かし、不要な野菜たちを入れてコトコト煮込むだけで野菜の出汁ができます。この出汁を冷凍保存しておけば、カレーを作る時に水の代わりに使ったり、スープの出汁にするなどの代用が可能です。
 

◆食べる以外で、ロスフードを無くすための方法とは?

上記の方法であれば、不要になったロスフードもしっかり使いこみ、出汁が取れたあとは、捨ててしまえば良いというくらいに、野菜たちは、きっちりロスフードの役割を果たせています。
 
しかし、例えば、食材として食事に加えたり、手間をかけて調理するのが面倒だと言う場合には、細くスライスをして、ウサギなどのにすることも可能です。
近所の施設やファーム、知り合いの家などにいる動物が、食べてくれるのであればロスフードも捨てることなく動物の食事として利用してもらうことが出来ます。
 

◆肥料や、栽培にも使えます

野菜の切れ端を保存しておいて、畑や花壇の肥料として利用される方もいれば、切った野菜の切れ端をカップにうつし、水を与えて新しい葉が生えるのを待つプチ栽培をされる方もいます。芯を薄くスライスして細かく切れば、スープやチャーハン、様々な料理に使えますし、じゃがいも・大根・人参の皮は揚げることで、チップスのような感覚のおやつ代わりにもなります。
 
考えればまだまだ他にも野菜の端っこ活用方法が出てきそうです。果物などであればシンクの汚れに利用可能であったり、美容パックとして使用するなどの方法もあるので、果物・野菜の使い方をもっと深く広く考えて無駄無く利用しましょう。
 
 (Photo by:足成 )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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