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メンタル

うつ病を悪化させてしまう食べ方がある?!ついついこんな食べ方、していませんか?

うつ病は食べ物で改善もできますし、逆に悪化することもあります。うつ病を悪化させがちな食べ方を紹介します。

 

●食事の間隔が長い

うつ病を悪化させがちな食べ方のひとつめが、食事と食事の間隔があきすぎているというものです。

忙しくてついつい7時間、8時間食事をしていない、という方もいるかもしれませんが、体にも精神にもよくありません。

食事の間隔があまりにも空いた状態で、その後に急に糖質(ご飯やパンなど)を体に入れると、急激に血糖値を上げることになります。

これが繰り返されると低血糖になりやすく、ボーっとして精神的にイライラするので、うつ病にはよくないのです。

理想的な食事と食事の間隔は、4-4.5時間くらいと言われています。

 

●寝る2-3時間前に食べる

夕食を食べたらすぐ寝る、もしくは寝る前におやつなどをたくさん食べて寝るのは、うつ病にはよくありません。

うつ病の方の多くは不眠がありますが、寝る2-3時間前にものを食べるのは、不眠を悪化させる原因になるからです。

ただでさえ眠りにくいのに、消化に体を使うことでさらに眠りにくくなるのが問題です。

寝る前にお腹が空いてどうしようもない、と感じた時には、カフェインの入っていない飲み物程度ならOKです。

白湯でもよいですし、うつ病に効く飲み物であるホットミルクもおすすめです。

 

うつ病の方は食事の栄養にも気を配った方が良いですが、食べ方にも気を配れればベストです。

食間をあけすぎず、寝る2-3時間前までに食事を終わらせておくのが、基本的なポイントとなります。

そのほかに、食間を空けすぎたとき同様に血糖値を上げがちなのが、砂糖が大量に使われたお菓子を空腹のときに食べることです。

おかしはきちんとご飯を食べてから、少量だけ食べるようにしましょう。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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