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うつ病をきちんと治すために…休職中の過ごし方のポイントとは?でも病院はしっかり行こう

うつ病の一番の特効薬は安静にあるので、うつ病になってしまったら休むことが重要です。ですが、会社を休職してこれからゆっくり休もうと思っても、休職期の過ごし方がいまいちわからない方もいるかもしれません。

 

うつ病を治すために出来る、休職期のおすすめの過ごし方を紹介します。

 

●何もしない

休職期は何をすべきだろう、と考えがちですが、正解は『何もしない』が一番正しい方法です。うつ病で心身ともにもう限界だからこそ、休職したのです。だから体を使うことも頭を使うこともしなくてよいのです。

 

一人暮らしであれば食事やゴミ捨てなど、最低限のことを最低レベルでよいのでやってください。その他は、家の中にいるときに何もしなくてOKです。

 

●何かしたくなってきたら、徐々に動く

『何かしなければ』ではなく、『何かしたいな』と思った時は、徐々にうつ病が改善してきています。自主的に、自発的に何かしたいなと感じるようになったら、徐々に動いていきましょう。 

 

最初は家の中で出来ることがおすすめで、家事の手伝いや食事の内容をちょっと豪華にしてみるなどから始めましょう。

 

外に出られるようになったら、少しずつでよいので運動を始めることをお勧めします。運動はうつ病の改善に役立ちますし、再発防止にも一役買ってくれます。ウォーキングなど、簡単な有酸素運動で構いません。

 

●通院だけはしよう

うつ病で休職したときに、これだけはしなければということは『通院』です。最近の病院は薬での治療だけではなく、心理療法やカウンセリングも積極的に取り入れていることが多いです。

 

これらの総合的な治療を受けながら、うつ病をいつかは治すという気持ちを持って、病院にだけは行ってください。

 

うつ病で休職したときの過ごし方のポイントは、通院以外何もしないくらいでもよい、という気を持つことです。あれもしなければこれもしなければ、と焦るときにこそ、何もしないでください。 

(Photo by://www.ashinari.com/ ) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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