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不眠・睡眠障害

睡眠時間より睡眠の質が大切!翌日に疲れを残さない快眠を得るために

7~8時間程度寝ているのにも関わらず、翌日に疲れが残っているといったことはありませんか?この場合、睡眠時間の問題というより、睡眠の質に問題があることが多いようです。今回は、睡眠の質を下げる原因と、翌日に疲れを残さないための方法についてご紹介します。

 

睡眠の質を下げる原因

睡眠の質を下げる原因としては、夜中にちょこちょこ目を覚ます・よく夢を見る(夢を見ている間の睡眠は浅い)・枕の高さが合っていない・気温が適切でないなどがあります。

 

睡眠の質を向上させる

睡眠を促すためには、体と心を交感神経優位な状態から副交感神経優位な状態に持っていく必要があります。副交感神経優位な状態に持っていくには、以下の方法があります。

・適切な寝具を選ぶ

・快適な室温にする

・寝る2時間前はものを食べない

・寝る2時間前はテレビ、パソコンを見ない

・寝る1時間前までにお風呂に入る

・寝る前にストレッチをする

 

この他にも、副交感神経を優位にさせる方法としてハーブティーを飲む、アロマオイルやお香をたくなどがありますが、個人差が大きいため自分にあった方法を選んで試してみてください。

 

食事内容の見直し

上記のことを行っても次の日に疲れが残ってしまう場合、精神的な問題も考えられますが、食事に大きな問題がある場合があります。亜鉛などのミネラルが不足すると疲れやすくなるため、亜鉛が多く含まれているお肉や魚、貝類をしっかり食べるようにしましょう。疲れの原因となる活性酸素を除去する、抗酸化作用をもつ緑黄色野菜もよいとされているので積極的に摂取してください。

 

以上が、翌日に疲れを残さない快眠を得るためのポイントです。睡眠の質を上げ、翌日に疲れを残さないようにして、快適な毎日を送りたいものですね。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: いおさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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