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妻に任せきりにせずに男性も一緒に育児をしよう!育児休暇の制度について

子育て=女性の仕事というのは一昔前のことで、女性の社会進出で仕事を持つ自立した女性が多く、晩婚化や少子化の原因になっています。結婚後も共働きのケースが多く、現在は、女性だけでなく男性も育児に参加するという意識が高くなってきて、以前に比べると男性の育児参加が増えてきています。男性が育児に協力しやすいように、制度も増えてきました。パパ・ママが仕事をしながら、一緒になって子育てをするのに役立つ制度には、どんなものがあるのでしょうか。

 

育児休暇とはどんな制度? 

育児休暇とは、働いている男性・女性が育児を目的として取得する休みのことで、出産・子育て後も職場へ復帰できるようにすることを推奨する制度です。育児をしながら仕事を続けたい人には、強い味方となる制度です。また、育児休暇は「育児・介護休業法」という法律に基づいて様々な制度があり、育児だけでなく、もしも子供が病気やけがをした場合、子供1人につき年間5日(2人の場合は年間10日)の看護休暇が取得できます。また、育児の時間を取るために、勤務時間の短縮や、所定外労働の免除などの規定もあるので、育児をしながら仕事を続けて行きやすいメリットがあります。

 

育児休暇の取得条件 

育児休暇が取得できるのは原則として、正社員や長期間同じ会社で働いている契約社員や派遣社員、パートタイムなどの常用雇用されている人で、同じ企業に1年以上継続して雇用されている、または、育児休暇の申請時点で1年以上の雇用期間があり、尚且つ子供が1歳を迎える時点まで雇用が継続されている、などの条件が整っていないと申請はできません。
育児休暇を取得できる期間は、産まれた日から満1歳の誕生日の前日までとなっています。パパ・ママがともに育児休暇を取得する場合は、1年2か月まで延長でき、男性の育児への参加を促しています。


男性が育児に協力することで、ママの負担が軽減されます。制度をうまく活用してパパも積極的に子育てをしましょう。

 

写真://www.ashinari.com/2012/10/05-371472.php?category=51

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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