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パパも一緒に育児休暇を取る方がお得なわけとは?パパ・ママ育休プラス制度について

実際に、育児休暇の取得率は女性の方が圧倒的に多く、男性は1割しか取得していないのが現状です。こうした現状を打破し、男性にもっと育児に参加してもらいたいという事で、実はパパ・ママが両方とも育児休暇を取ると、休暇期間が延長できるというような取り組みがなされているのを知っていましたか?

 

育児休暇の期間

育児休暇を取得するためには、同じ企業で1年以上働いている、また、育児休暇後も雇用が継続されることが条件で、これらの育児休暇取得のための会社の条件を満たしている場合には、会社側は育児休暇の申請を断ることはできないように法律で定められています。期間が最大で1年間(出産日から数えて満1歳の誕生祝の前日)が基本的な休暇の期間ですが、子供の病気や保育園の空きがないなど、特別な事情がある場合は6か月延長ができるようになっています。

 

パパ・ママ育休プラス制度とは?

育児休暇が制定されて、女性の育児休暇取得率は9割になり、出産後の継続就労率が増えてきましたが、男性の育児休暇の普及率が低く、男性がもっと育児休暇を取得して、育児に積極的に参加できるように厚生労働省が考えて、「夫婦で育児休暇を取得する場合は休業期間を延長する」という法改正を行いました。男性が育児休暇を取得することで、復帰後の仕事への意欲が向上する傾向にあるようです。なので、この制度をもっと多くの人に浸透させていきたいという狙いがあるようです。

従来は1年だった育児休暇期間が、パパが育児に加わることで、2か月延長させることができ、1年2か月まで取得できるようになっています。


女性が社会に進出して活躍している現代では、昔のように育児=女性の仕事ではなくなっています。男性が積極的に育児に関わり、夫婦が協力して育児に取り組む事が求められています。

 

写真://www.ashinari.com/2011/11/20-353066.php?category=53

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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