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イクメンパパの育児休暇ってどのくらい取れるの?男性の育児休暇の取得

育児休暇の普及率は女性が9割なのに対して、男性は1割に満たないと言われています。まだまだ、現状では育児休暇は女性が取るものだと思っている人が多く、なかなか男性の育児休暇が浸透していないのですが、育児休暇という制度が推進されている今、男性も育児休暇を取ってみてはいかがですか?


一般的な育児休暇の取得期間

育児休暇を取得できる期間は、原則、子供が生まれた日から1年間です。正確には出産日から、満1歳の誕生日を迎える前日になります。この期間は育児休暇の期間として国が認めている期間で、会社側は、育児休暇の取得の申請があった場合は応じなければいけません。しかし、子育てには様々な問題がつきものです。順調に物事が運べば問題ないのですが、育児休暇期間を過ぎても子供が病気になって仕事に復帰できない、または、満1歳を過ぎても預かってくれる保育園が見つからない場合などのやむを得ない時には、最大半年の期間延長が認められています。

 

現在の育児休暇取得傾向

現状では、育児休暇は女性が取得している場合が多く、まずは、子供を産むために産休を取ります。産後休業は出産してから8週間(56日間)となっています。女性の育児休暇の場合は、この産後休暇を含めた1年間となるので、育児休暇として考えた場合は、実質は1年より少なくなってしまいます。しかし、ここに男性の育児参加が加わって、パパも育児休暇を取ることで、「パパ・ママ育休プラス」と言う制度が付くので、1年2か月の育児休暇が取得できるようになります。
会社によって、独自の育児休暇制度を設定している所もあり、長いところでは3年という会社もあるようです。公務員も3年の育児休暇が認められていますが、やはり、これ以上会社に迷惑をかけられないと言う理由から、3年も取る人はいないようです。

 

育児休暇は、長期間の休みが保障されている為、夫婦で子育てをするのには、とても恵まれた制度です。会社と話し合って、1年でなくても短期間でも良いので、育児休暇を積極的に取得して子供とのかけがえのない時間を過ごしてはどうでしょうか。

 

写真://www.ashinari.com/2014/06/12-388826.php?category=10

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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