カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 妊娠初期(2~4ヵ月) >
  4. 体調・症状 >
  5. 妊娠初期の不快な下痢…下痢を緩和させるために気をつけたい3つのポイント

妊娠・出産

妊娠初期の不快な下痢…下痢を緩和させるために気をつけたい3つのポイント

妊娠初期に、辛い下痢症状。外出していても、なんだかお手洗いが近くて落ち着かない・ゆっくり外出が楽しめない…そんな悩みを感じたことはありませんか?辛い妊娠初期の下痢を回避させるためにはどんな方法があるのでしょうか?
 

下痢には梅干しが効果的!

梅には殺菌効果・下痢止めの効果があると言われています。更に、梅には整腸作用・疲労回復などの効果も期待できるとされています。下痢になりやすい人は、1日1粒の梅干しを食べることで、健康にも、腸にも良い効果が得られます。下痢の症状でお困りの際には積極的に梅干しを食べてみましょう。
 

噛む回数、食事回数を増やす

下痢の症状を緩和させるために、食べ物・飲み物で下痢の症状を緩和させようと思っても、なかなか即効性も無いですし、選んだ食材によっては下痢の症状に拍車をかけてしまうことも。そんな時には、“何を食べるのか”ではなく“どうやって食べるのか?”ということに重点を置いて考えてみましょう。
 
食事はしっかりとよく噛んで飲み込むことで、胃への負担が軽減されます。さらには、一度に沢山の量を食べると下痢を誘発させてしまうので、少量を回数多く食べるように心がけるだけで下痢の症状が徐々に緩和されていきます。
 

飲料水の温度にも気をつけて!

下痢の時には、体の水分が便や尿で通常よりも多く排出されてしまうので、出来るだけこまめに水分を取るようにしましょう。その際、牛乳やコーヒーのような飲料水では胃や腸へ、刺激を与えてしまい、よりお腹を下し易くしてしまうので、出来れば白湯・水が良いとされています。
 
人肌程度の温度にあたため、胃・腸への負担を少しでも軽減させてあげることが大切です。
 
様々な方法を試してみても、下痢の症状が改善されなければ、産院で先生に相談をしてみましょう。妊娠中には、下痢で悩んでしまう女性は非常に多いので、「私だけ?」「恥ずかしい」などと思い、受診・相談を躊躇する必要はありません。出来るだけ早く下痢への対処を考え、無理をしないようにしましょう。 
 (Photo by:足成 )

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

体調・症状に関する記事

これって妊娠?妊娠初期の3つの変化

妊娠を心待ちにしている方にも、突然のサプライズだった方にも、妊娠に気づく重要な...

ホルモンが影響!?妊娠初期の不眠の原因と対策

赤ちゃんを授かった喜びにひたる妊娠初期、お腹もだんだんとぽっこりとし始め、妊婦...

体調・症状の体験談

妊娠中の赤ちゃんとの気分転換

妊娠五ヶ月ですが、妊娠前よりも不安やストレスを感じてイライラしていることが多く、「その気持ちが赤ちゃ...

現在妊娠4ヶ月。頻尿と残尿感に悩まされています…

現在妊娠4ヶ月になる初マタです。 最近ある悩み事が増えました。 それは「頻尿と残尿感」です。 ...

カラダノートひろば

体調・症状の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る