カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 妊活 >
  4. 生活習慣 >
  5. 子供が欲しい!妊娠力を高めるためにできることは?妊活について

妊娠・出産

子供が欲しい!妊娠力を高めるためにできることは?妊活について

「妊娠したいと思ったら、まずは基礎体温を測りましょう」という話をよく聞きますが、基礎体温って何?って思う人もいるかもしれません。基礎体温を測ることで自分の体のリズムを知って妊娠のチャンスを高めましょう。

 

基礎体温って?

基礎体温とは、毎朝、目が覚めた時に、そのまま動かない状態で体温を測ると言うものです。基礎体温は、婦人用の体温計で、舌の下へ挟んで測定します。毎日同じ時間に測ることが望ましいため、なかなか続かない人もいるようです。時間は多少ずれてもいいので、毎日測る習慣を身につけましょう。3か月続けることで、自分の体のリズムが分かってきます。

 

基礎体温で見えてくる女性の体のリズム 

健康的な女性の基礎体温のグラフは、二相の曲線を描きます。月経日や排卵日など、女性ホルモンに従って、毎回同じような体温の周期を繰り返します。

女性の体温は、周期の前半は月経期間を含めて低温が続き、排卵を期に高温になると言うように、低温期と高温期に分かれています。高温期と低温期の温度差が0.3℃~0.5℃位で差がはっきりしているという事で、排卵している事が分かります。低体温が続いて、高温期がなく二相になっていない場合は、無排卵の可能性があります。

高温期が10日~14日続くのが良いとされ、高温期が短いとプロゲステロンが不足しているということで、妊娠しにくい原因になります。逆に、妊娠している場合は、高温期がずっと続きます。

低温期から、高温期に移行する時には、1~2日で一気に上昇し、上昇する直前の体温が一番低くなります。この日が排卵日とされています。この最も低い体温が36℃以下の場合は、卵巣機能が低下していたり、ホルモンのバランスが悪いので、妊娠しやすい体を作るには、体を温めるように生活習慣を見直すことが必要です。

この排卵日の前後1週間は妊娠の可能性が高いので、性行為をすると妊娠しやすくなります。

 

このように、基礎体温は妊娠のタイミングを図るのにとても大切になります。

 

写真://www.ashinari.com/2014/07/09-388962.php?category=2

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

生活習慣に関する記事

少しのお酒なら大丈夫?妊活中のアルコールとの付き合い方

アルコールの好きな人はたくさんいますが、妊娠を希望する夫婦は、アルコールとの...

不妊症にも大切な食事!おすすめの食材と食べ方は?

不妊治療をするにあたって、妊娠力を高めたり、質のよい卵子や環境のよい子宮をつ...

生活習慣の体験談

保冷剤を温める!妊活中は冷えに注意!

大島さんのこの本を購入してからいろいろと勉強になることがあります。 何を気をつけていたのか・・ぜん...

妊活に冷えは大敵!布ナプキンが冷え対策になる?!

もともと冷え性なのか、小さい頃からずっと手足など末端が常に冷たく、他人からも「冷えてるね~」とよく言...

カラダノートひろば

生活習慣の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る