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妊娠・出産

妊娠発覚!!妊娠初期にすぐにでもやめた方がいいこととは?

赤ちゃんができたかもしれない・・・妊娠の可能性がある場合は、早めにママになるための準備をしましょう。

 

着床してから、赤ちゃんはお母さんの影響を受けながら育っていきます。妊娠の超初期の段階で、お母さんの影響は受けることはありませんが、悪影響になるかもしれない行動はなるべく避けたいですよね。

 

喫煙や飲酒、薬はダメ

中でも、喫煙や飲酒は、悪影響しかないので早い段階できっぱりとやめましょう。薬も、妊娠4週頃から赤ちゃんに影響が出始めるので、自分の判断で勝手に飲まないようにしましょう。

 

激しい行動は控えましょう

妊娠の初期症状に微熱や風邪に似た症状が出る場合もあるので、注意が必要です。運動やスポーツは、今まで日課として行っているものについてはあまり気にしなくて大丈夫なようです。妊娠が分かったら、徐々に激しい運動は控えるようにしましょう。

 

重い荷物を持ったり、旅行に行くなどは、妊娠初期の間は、控えるように注意が必要ですが、超初期の段階で特に気にすることはないようです。この間の、母体が無理をしたことで赤ちゃんに影響を与えて流産する事はないと言われています。

 

自然流産になることも

妊娠検査薬で陽性が出た後に、生理が来てその後に陰性に変わったり、産婦人科で妊娠が確認できずに、遅れて生理が来る場合も少なくありません。これは、自然流産と言って、よくある現象で、受精卵の問題なのでお母さんのせいではありません。規則正しい生活が送れるように、生活習慣を見直しましょう。

 

妊娠初期は葉酸の摂取が推奨されているので、妊娠を考えている人は妊娠前から積極的に摂取するといいでしょう。

 

妊娠発覚後に「お酒を大量に飲んでしまった」「薬を服用してしまった」と慌てないように、早くからの対策で安心して臨みたいですね。

 

(photo by:http://www.ashinari.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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