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育児・子供の病気

子どもが風邪を引かないように&風邪を引いてしまった時にできる"冷え対策"

子どもが風邪をこじらせてしまうと、ママも看病に追われて大変です。お子さんも辛い症状にグズグズしてしまったり、ストレスが溜まってしまうことも…。お子さんが風邪を引かないために、また、風邪を引いてしまった時に少しでも早く回復するために出来る、“冷え対策”とはどんなものがあるのでしょうか?
 
 

◆体の外からあたためる

まずは、体の外から温めることを考えましょう。自分の意思表示がしっかりと出来る年齢のお子さんであれば良いのですが、小さい年齢・月齢のお子さんだと、「寒い・暑い」も意思表示が出来ないので、頻繁に管理をしてあげることが大切です。外側からの温めだと、衣類に気を配ること・寝具の見直し・靴下を履かせる・服を1枚多めに着る…などの対策があります。
 

◆体の中からあたためる

次に体の中から温める方法ですが、やはり体を芯から温めるためには、食事が一番です。体がポカポカあたたかくなるような食材を使ったご飯や、飲み物も出来るだけ人肌程度〜ホットドリンクを飲むようにしましょう。体を温めることによって、体の免疫機能もアップさせることが出来ます。のどが痛い時には殺菌効果のあるハチミツドリンク・胃の違和感には胃に優しい食材やお粥など…体調に合わせた食事を取るようにしましょう。
 

◆冷えないための環境作りを!

体が冷えてしまわないように、室温にも気をつけましょう。眠る部屋・リビングなどのエアコンにも気を使い、暑すぎず寒すぎずの空間を作っておきましょう。寒い・暑いの温度差を感じてしまうと、体は温度の変化についていけず、疲労が溜まってしまい、風邪の回復も鈍らせてしまいます。体に冷えを感じさせない環境作りも重要になります。
 
 
お子さんの体調不良は、親御さんにとっても、大変なことです。仕事の都合をつけたり、幼稚園・小学校を休ませ看病したり…。風邪を引かないように普段から予防をしておく必要もありますし、風邪を引いた時でも回復が早くなるように、体力・抵抗力をつけさせる生活を普段から送るように心がけましょう。
 
(Photo by //www.ashinari.com/)
 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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