カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 気になる病気・症状 >
  3. 口腔内 >
  4. 口臭 >
  5. 一番の口臭予防は正しい歯磨きから!汚れをきっちり落とすコツとは

気になる病気・症状

一番の口臭予防は正しい歯磨きから!汚れをきっちり落とすコツとは

口臭の原因の多くは、口腔内にあります。口の中の衛生を保つ最も基本となるのは「歯磨き」です。しっかり磨けていると思っても、意外に磨き残しは多いものです。「1日3回食後に磨いているから大丈夫!」と安心している人も、一度自分の歯磨き方法を見直してみたほうがよいかもしれません。汚れをすっきり落とす歯磨きのコツには、どのようなものがあるのでしょうか。

 

■汚れをきっちり落とすための歯磨きのコツ 

1)毛が柔らかめでヘッドが小さい歯ブラシが最適 

毛が硬い歯ブラシは一見よく磨けそうに思いますが、歯や歯茎を必要以上に傷つけてしまうためよくありません。また弾力があるため、柔らかいものより歯と歯の隙間に入り込みにくく磨き残しが多くなってしまうこともあります。また磨きにくい奥歯をきれいにするためには、ヘッドの小さいものが適しています。

 

2)細かく歯の生え方に合わせて磨く 

歯ブラシは大きく動かしてゴシゴシと豪快に磨くのではなく、一本ずつ磨くように細かく動かしましょう。一律に横方向に磨くのではなく、歯と歯が重なっていたり隙間ができていたりといった、自分の歯並びや生え方に合わせて、方向や角度を変えて磨くようにしましょう。歯と歯の間、歯と歯茎の境目、奥歯の噛み合わせは磨き残しが多くなる傾向にあります。意識して丁寧に磨きましょう。歯ブラシだけでは磨ききれないこともありますので、歯間ブラシやデンタルフロスなどを併用するのもよいでしょう。

 

3)歯磨き粉はつけ過ぎない

専門家でも歯磨き粉をつけた方がよいという人と、つける必要はないという人がいるようです。歯磨き粉にはプラークコントロールやフッ素配合など、虫歯予防等の効果が付加されたものがありますので、そういったものを目的に合わせて少量使うとよいでしょう。つけ過ぎると泡が多すぎてよく磨けなかったり、爽快感から「よく磨けた」と勘違いしてしまうこともありますので注意しましょう。

 

歯ブラシや歯磨きの仕方を再確認し、汚れをきちんと落として口臭予防できるようにしていきましょう。

 

(Photo by:足成

著者: はやぶささん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

口臭に関する記事

キツーイ寝起きの口臭・・・予防方法は?

  寝起きに口が臭くて悩んでいるという方もいるはずです。ですが、寝起きの口臭は...

不眠のタイプによって適用される薬も異なる〜不眠症の薬の種類について

睡眠薬には幾つかの種類が存在します。その人がどのような不眠のタイプであるかによっ...


もしかして私の口、臭ってる?口臭をセルフチェックする方法

口臭は、におっているかどうか気になるけれども、自分ではわかりにくい場合もあり...

あなたの口臭、大丈夫??口内環境をセルフチェックしてみよう!

自分の口臭がどの程度かは、自分ではわかりにくいものです。コップや袋に息を吐いて溜...

カラダノートひろば

口臭の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る