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胃腸風邪にかかったら野菜スープで栄養補給!栄養の多い夏野菜を使う場合はこれに注意!

梅雨時期から夏にかけては胃腸風邪にかかる人が多くなります。胃腸風邪は消化器官にウイルスが感染して引き起こされる病気です。嘔吐と下痢を伴うので脱水症状も起きやすいですし、症状が治まらなければ栄養を取ることもできません。では症状が落ち着いてきたら、どんなものを摂取すればよいのでしょうか?

 

胃腸風邪にかかったら野菜はNG!だけど…

普段は野菜はたっぷりとったほうがいいとされていますが、胃腸風邪にかかったら野菜はNGになります。なぜかというと野菜には、食物繊維がたっぷり含まれているため、胃や腸に刺激を与えてしまうからなのです。

ですが、スープなどにしてよく煮込んで食べれば大丈夫です。食欲があまり出ないときでもスープでしたら、たくさんの栄養をきちんと取ることができます。

 

ぬる目くらいがちょうどいい

温度は熱すぎず冷たすぎずくらいがちょうどいいとされています。というも、いくら症状が落ち着いてきたとはいえ、まだまだ胃腸は弱っている状態です。そこで刺激になる温度を入れてしまうと、体がびっくりしてしまいます。ぬるめの温度でゆっくりとスープを飲むようにしてください。そうすることで体にじんわりと温かさが広がってきます。

 

夏野菜を使う場合はコレをプラスして!

夏に旬な野菜は水分を多く含み、体を冷やす作用があります。体を冷やすのは胃腸に負担をかけてしまうことになります。ですが、その時期の旬な食材というのは新鮮で、なおかつ栄養をたくさん含んでいるのです。

そこで、体を温める作用のあるショウガやニンニク、ネギなどをプラスしてみてください。唐辛子なども体を温めてくれるのですが、胃腸に刺激を与えてしまいますので、胃腸が弱っているときには避けるようにしましょう。

 

消化が良いようにきちんと煮込み、食材は細かくするようにしてくださいね。その時に栄養のあるものを、体の状態に合わせた形で、効率的に体の中に入れてあげてください。

 

(Photo by:pixabay

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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