カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 気になる病気・症状 >
  3. 風邪 >
  4. 夏に胃腸風邪を引きやすい人は、ビタミンAとビタミンCの摂取が必須です!この食材で予防☆

>>胃腸風邪の検索結果に戻る

気になる病気・症状

夏に胃腸風邪を引きやすい人は、ビタミンAとビタミンCの摂取が必須です!この食材で予防☆

夏になると胃腸風邪にかかる人が増えてきます。嘔吐、下痢が同時にきて相当辛い思いをしなければなりません。ではそんな辛い思いをしないために、何かできることはあるのでしょうか?

実は「ビタミンA」と「ビタミンC」が胃腸風邪の予防に効くということが分かりました。

 

ビタミンAが多く含まれている食材

ビタミンAは、ウイルスが体内に侵入することを防いでくれる働きがあります。ビタミンAは油で調理することにより体に吸収されやすくなります。

 

・しそ

体内でビタミンAに変わるβカロチンが、野菜の中でもトップクラスの含有量です。ドレッシングをかけて生で食べてもいいですし、天ぷらにするのもおいしいです。

 

・ししとう

トウガラシと同様に、カプサイシンを含んでいますので、新陳代謝を良くしてくれる効果もあります。天ぷらにすれば、油と一緒に摂取できます。

 

ビタミンCが多く含まれている食材

ビタミンCは、体内のウイルスに対する抵抗力を高めてくれます。また、他の栄養素との相乗効果で効果を高めてくれる特徴がありますので、他の栄養素とバランスよく食べるのがよいです。ビタミンCは加熱をすると破壊されてしまいますので、生で食べることがいいとされています。サラダはもちろん、ミキサーにかけて今話題のスムージーにして摂取すると、手軽にビタミンを取ることができるのでオススメです。

 

・冬瓜

冬と名前に入っているから冬の食材に思われがちですが、7月に旬を迎える食材です。ビタミンCの含有量はトマトの2倍近くあります。

 

・ピーマン、ゴーヤ

ピーマンやゴーヤは組織がしっかりしているので、加熱をしてもビタミンCが壊れにくい特徴があります。

 

・南国のフルーツ

マンゴーやパパイヤなどの南国フルーツは、ビタミンC以外にも、粘膜の健康維持の働きがあるクリプトキサンチンも含まれています。

 

ビタミンというのは自分の体の中で作り出すことができない栄養素です。すなわち外部から取り入れなければなりません。そこでオススメしたいのが「旬な夏野菜」です。旬なものというのは新鮮で、栄養価が高いのに安く手に入ります。おいしく手軽に胃腸風邪を予防してみてはいかがでしょうか?

 

 

(Photo by:足成 ) 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

風邪に関する記事

加湿や手洗いうがい、マルチビタミン…簡単に出来る風邪対策とは

    秋から冬になるにしたがって、風邪をひくことが多くなってきます。冬場に...

暖房をつけるとのどが痛い…のどの感想と痛みの関係性

  寒い冬は暖房をつけないと寒くて過ごせないですよね。体は温まるけど今度は乾燥...


のど風邪のひきはじめには○○が効く!「焼き梅干し+お茶」と「はちみつ大根」

「何だかのどが痛いし咳が出る…」という症状で、風邪のひきはじめを感じとる人もた...

喉の痛み治療といえばこの食材!目を付けるポイントは抗菌作用

喉の痛みはあるけれど病院に行くほどではない、軽い風邪だと思うというときには自分...

カラダノートひろば

風邪の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る