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健康診断・健康管理

夏バテ対策に大活躍なゴーヤの成分はビタミンC、カリウム、そして…苦み成分!

健康に良い食材として注目を集めているのが、ゴーヤです。

ゴーヤが持つさまざまな効能は、夏バテ対策にはぴったりと言われています。

 

●レモンよりも多いビタミンC!

ゴーヤに含まれるビタミンCは、レモンに含まれるビタミンCよりも含有量が多いのが特徴です。

ビタミンCは疲労回復、美肌効果などがあり、特に日焼けを気にする女性にはおすすめの成分です。

一般的なビタミンCは、加熱調理でビタミンが死んでしまいますが、ゴーヤのビタミンCはある程度の加熱調理にも耐えられます。

 

●ゴーヤの苦みが整腸作用につながる

ゴーヤには独特の苦みがありますが、この苦み成分こそが、健康効果のより高い成分でもあります。

ゴーヤの皮に含まれているモモルデシン、チャランチンという2種類の苦み成分は、食欲増進作用・整腸作用があることがわかっています。

夏バテで食欲がないとき、胃腸が弱っているときに、ゴーヤがおすすめな理由です。

 

●栄養バランスのとれた野菜

ゴーヤにはビタミンCや苦み成分の他、カリウム、鉄、リン、βカロテン、ビタミンB1などが含まれています。

1つの野菜を食べるだけで、かなりバランスのよい栄養摂取が出来るのは、ゴーヤならではの魅力です。

なお、ゴーヤに含まれる成分の一つ、カリウムはむくみを予防・改善してくれるので、夏場のむくみによく効きます。

 

ゴーヤは暑いときに食べたい、夏バテ対策食材の1つです。疲労回復から整腸作用まで、幅広い意味で、夏バテに対応してくれます。

ゴーヤチャンプルーのように、さまざまな野菜や肉を一緒に調理することでタンパク質や炭水化物の摂取も可能です。

夏の暑い時期には、ゴーヤを食卓に取り入れてみるのもよいかもしれませんね。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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