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夏の運転、釣りにはサングラスだけでは足りない?!その理由とは?オススメは偏光グラス♪

夏休みにはどこかに出かけよう、お盆休みの帰省など、夏は何かと車を使う機会が多くなりがちな季節です。

そんな夏ですが、運転するときや釣りのときにはサングラスだけでは足りない可能性があります。

 

●光の反射を防げないサングラス

一般的に販売されているサングラスには、カラーとUVカット機能がついています。

そのため、紫外線対策としてはピッタリなのですが、光の反射までは防げません。

夏の強い光によって海面がギラギラしたり、雨上がりに道路がギラギラして見える現象などは、普通のサングラスだけでは、防ぐことが出来ないのです。

 

冬に比べて夏は太陽光線が強いので、道路や海面のギラつきもより感じられる傾向にあります。

ですので、夏の車の運転や釣りのときには、サングラスだけでは足りないとも言われているのです。

 

●偏光グラスが大活躍!

UVカットにプラスして、光の反射も押さえたいのであれば偏光グラスが大活躍します。

偏光グラスは名前の通り、光を遮りますが、自然光は感じられるので光のない世界にはなりません。

サングラスに偏光グラスがついている、偏光サングラスもありますので、サングラス購入の際に、偏光グラスのものの購入を考えてみるのもよいでしょう。

ちなみに釣りの場合は、偏光グラスにすることで水面の反射が少なくなり、水の中が見やすいです。

 

車の運転や釣りだけではなく、光の反射が激しいところに行く機会が多いなら、偏光グラスのめがねかサングラスを持っておいた方が便利です。

偏光グラスは種類が多く、室内で使えるタイプ遠近両用タイプなど、さまざまな要望に対応しています。

お近くの眼鏡店などで、扱っている偏光グラスの種類や度数について聞いてみるとよいでしょう。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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