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紫外線・まぶしさ対策のサングラスを選ぶポイントは透過率・まぶしさ・フィット感の3つ!

夏の強い紫外線が目に入ると、老化を引き起こす可能性も高くなります。

紫外線対策にはサングラスがお勧めですが、シーンや目的に合わせたサングラス選びの方法を紹介します。

 

●紫外線透過率表示をチェック!

サングラスは主に2種類に分かれており、ファッショングラスとUVカットのサングラスがあります。

ファッショングラスは、カラーを入れただけの眼鏡ですので、紫外線カットの力はあまりありません。紫外線対策にサングラスを買うなら、避けておきましょう。

一方で、UVカットグラスについてですが、紫外線透過率表示をチェックすることをお勧めします。

紫外線透過率0.1以下であれば、高い紫外線カット率を期待できます。

 

●まぶしさ対策なら偏光グラス使用を

釣りで水面のギラギラ感を抑えたい、ゴルフで朝露の反射が気になる等の場合は、偏光グラスの入ったサングラスにしてください。

サングラスは、単体では紫外線カットのみでまぶしさ対策には不向きです。

唯一、オレンジ系のグラスがまぶしさを押さえてくれますが、偏光グラスの方がその力は強いです。

偏光グラスはまぶしさ対策に特化していますので、まぶしさが気になる環境が多いなら、偏光グラスを取り入れた方がよいです。

 

●隙間がなければベストなサングラスです

陽ざしとその反射は、あらゆるところで起きる可能性があります。サングラスと顔の隙間からも、強い日差しが入り込むかもしれないのです。

そこで、隙間が出来るだけ少なくなるように、サングラスを選ぶことをお勧めします。

顔にフィットするような、自分にぴったりのサングラスを探してみましょう。

 

サングラスはカラーによっても、やや効果が違います。緑の色のギラつきを抑えるなら茶色系、普段からさまざまなシーンで使うならグレー系がお勧めです。

カラーを豊富に準備している眼鏡店も多いので、さまざまなものを試着してみて、見え方の違いを見てから決めてもよいでしょう。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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