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育児

靴が履けないほど腫れあがる? 子供の虫刺され

夏に多いのが虫刺されです。いつの間にか虫に刺されていた、という方もいるでしょう。

 

●虫刺されの仕組み

虫が人間の皮膚を刺すときには、毒液が体の中に入り込んでいます。毒液を人間の体が『危険』と判断して、かゆみの原因物質を出したり皮膚炎で対抗しようとします。これが虫刺されの基本的な構造です。

 

虫刺されは虫毒のアレルギーの一種と考えて問題ありません。他のアレルギーを持っている方の場合、虫刺されの症状がひどくなりやすいと言われています。

 

●虫刺されの対処法

子どもの虫刺されの対処法の第一は冷やすことです。これは大人にも言えますが、子どもの場合は特にかゆみを我慢できないことが多いので、できるだけ早く冷やしてあげましょう。

 

氷のう、保冷剤をタオルにくるんだものなどを患部に当ててかゆみを軽減します。かゆみがある程度治まってきたら、虫刺されの薬をつけて終了です。

 

あまり腫れあがらないタイプや小さな虫刺されであれば、病院に行かなければならないケースはほとんどありません。

 

●虫刺されの病院での治療

虫刺されの腫れあがりがひどい、虫刺されで呼吸困難を起こしているというような場合には、病院での治療が必要です。

 

虫刺されで病院での治療を行う時には、抗ヒスタミン剤などが用いられます。内服薬、外用剤によって症状を抑える治療です。

 

虫刺されがひどいときには病院での治療を受けてください。

(Photo by http://www.ashinari.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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