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妊娠・出産

妊娠超初期でも気をつけたい!お母さんが赤ちゃんに与える影響とは

運動後

妊娠超初期は、前回の生理から4週間目までの事を言います。実際に卵子が排出されるのは、生理から2週間後くらいなので、妊娠3週、4週に気をつけておきたいことや赤ちゃんへの影響についてまとめます。

 

妊娠超初期は自覚がない!

妊娠超初期の症状は、ひとりひとりによって出方が全く違っています。ほとんどの人が、妊娠していると気が付かないことが多いようです。妊娠すると高温期が続いたり、鼻水が出たりなどする人もいるため、風邪だと勘違いしてしまう人もいます。

 

気をつけたいこと

妊娠超初期は自覚がないことが多いため、赤ちゃんに影響が出やすい事をしていることがあります。

・薬を飲む

・激しい運動をする

・ストレスを溜める

・不規則な食生活

・睡眠不足 など

 

妊娠に気がつくために

基礎体温を日頃から記録していることで、自分の体調の変化にいち早く気がつくことができます。妊娠超初期に感じる症状は人それぞれで、全く気が付かない人もいます。また、風邪の症状やいつもの生理前の症状と間違っていることも多々あります。妊娠を望んでいる人は特に、1日の中で「朝起きてすぐ」など決まった時間で体温を測って記録しておくことをおすすめします。

 

気にし過ぎも良くない

妊娠超初期は、上記のように気が付かない人も多いものです。なので、「コーヒーを飲んでしまった」「アルコールを飲んでしまった」「タバコの副流煙が多いところにいてしまった」など妊娠中に気をつけたいとされていることをしていた方も多いかもしれません。しかし、このような状況は過剰でなければ赤ちゃんに影響は与えないと考えて良いので、妊娠に気がついた、妊娠が疑わしい時点で注意をしましょう。

「してしまった」事を気にしすぎて、ストレスを貯めてしまうことのほうが悪い影響を与えるかもしれません。

 

妊娠超初期に気をつけたいことは、体に無理をさせすぎないこと。体も心もおおらかな状況で赤ちゃんを迎えたいですね。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2009/07/21-024579.php?category=275

著者: amママさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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