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美容・ダイエット

デリケートゾーンのムダ毛処理、自分でできる方法にはどんな種類があるの?

夏になると水着を着る機会も多くなり、ムダ毛処理には気をつかいますよね。特にデリケートゾーンのムダ毛は、ふとした瞬間にはみだしてしまっていないか、処理し切れていないものがないか気になってしまいます。デリケートな部分ですので、お肌を傷めないように処理したいものです。お手入れの方法には幾つか種類があります。

 

■自分で処理する方法

自分でできるムダ毛の処理というと、カミソリやシェーバーで剃る、毛抜きで抜く、脱毛器で抜く、除毛クリームを使う、ワックスで脱毛する、脱色するといった方法があります。しかし腕や脚と違いデリケートな部分ですし、常に下着がこすれたり下着が密着して通気性が悪くなりがちですので、どの方法でもOKというわけにはいきません。

 

【除毛クリームや脱色剤】
刺激の強い薬品が含まれているものが多いため、あまりおすすめできません。

 

【脱毛器、毛抜き】
面積が狭いため、脱毛器だと難しいかもしれません。毛抜きで抜くと次にはえてくるまで時間がかかるため長持ちしますが、抜いた後の毛穴がボツボツと鳥肌が立ったようになりやすいでしょう。また、毛穴に細菌が入り込んで炎症を起こしやすくなります。何より非常に痛いでしょう。冷やしてから抜くと痛みも軽減できますが、毛穴は締まって抜けにくくなるという現象もおきます。家庭用の光脱毛器であれば高価で痛みは伴うものの、お肌にとってはいいのかもしれません。

 

【カミソリやシェーバー】
カミソリなどで剃るのも、お肌の角質を傷つけますのでトラブルを起こすことがあります。しかし、水着を着る時だけ処理したい、間近で見なければわからない程度の処理具合で十分という人は、シェービングクリームを塗ってアフターケアもきちんと行うのであれば、剃るという方法がベターでしょう。

 

【熱で焼き切る機器】
熱で毛を焼き切るという機器もあります。下着や水着から毛が飛び出したり毛先がチクチクするのを防げます


適切に処理して、どんな場面でも安心して楽しめるようにしましょう。

 

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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