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永久脱毛、完了するまでにどのくらい通う?効果の持続期間は永久なの?生活習慣によって毛深くなる!?

自分でするムダ毛の処理は、きれいにできなかったり肌トラブルが起きたりとなかなか大変なものですね。何より長持ちせず、処理してもすぐ生えてきてしまうというのが面倒です。「永久脱毛できたらどんなに楽か」と考える人も多いことでしょう。実態がよくわからず、サロンに行くのを躊躇している人もいるかもしれません。まずは、永久脱毛にかかる期間やどのくらい効果が持続するかについて、みていきましょう。

 

■1回では終わらない!毛が生え変わる周期に合わせて数回実施

1度永久脱毛してもらえば、もう2度と生えてこないというわけではありません。永久脱毛は毛の黒い色に反応して、レーザーなどを照射し毛根にダメージを与え毛が生えてこないようにします。毛には生え変わるサイクルがあり、1度目の照射時では休止中だった毛根が、照射後に活動を再開し毛が生えてくるといった場合にも対応するため、期間をおいて数回照射する必要があります。

用いる機器や個人によって異なりますが、まずは2ヶ月おきに7回前後照射するというのが目安のようです。それでも毛が残っている場合は、再度照射してもらうことになります。

 

■効果の持続はほんとうに「永久」? 

「永久脱毛」という言葉をよく見聞きしますが、施術する場所や使用するマシンによって、効果の持続期間は異なります。医療機関によるレーザー脱毛は持続効果が高く、より少ない回数でトータルコストも抑えられるようです。厚生労働省の通達では、レーザー光線などを毛根に照射し、毛乳頭などを破壊して脱毛するという行為は医療行為とみなされ、医療機関でしか行えないことになっています。しかし、それほど規制が厳しくないため、実際にはエステで同様の脱毛が行われているようです。そういった事情から、何かトラブルが起きた場合大きな問題となるため、出力をかなり抑えて施術したり、「光脱毛」という効果が低めでより安全な機器を使用することがほとんどのようです。その結果、脱毛の効果も医療機関に比べて薄く、満足行く効果が得られるまで時間がかかり、何度も通わなければならないという状況になることも少なくないようです。

 

数回通う必要があること、効果の持続期間も場合によっては差が出るということを知っておきましょう。

 

目指せつるすべ肌!女子なら気になる毛周期とは?脱毛を成功させよう

毛の生え変わるサイクルがあるってことをご存知でしたか?

 

「脱毛」する前に、毛周期(サイクル)をよく知っておきましょう。

毛はいきなりバサッっと生え伸びるわけでなく、植物のように徐々に成長しますよね。

 

その成長過程を見ていきましょう。

 

毛周期(サイクル)

<成長初期>

毛母細胞がどんどん分裂をして成長する時期です。

 

<成長期>

毛乳頭が皮下組織まで到達し、毛細血管から栄養を摂ります。その栄養によって、どんどん成長していきます。

 

<退行期>

細胞分裂をしなくなり、成長が止まります。毛乳頭が皮下組織から離れ、抜けていく毛もあります。

 

<休止期>

次の成長までお休みします。抜けている所が多いですが、毛母細胞は残っています。

 

この「成長初期」→「成長期」→「退行期」→「休止期」を繰り返していきます。

 

脱毛のタイミング

ではどのタイミングで「脱毛」を行えばより効果があるのか?というと、ずばり成長初期から成長期の期間です。

 

どんどん成長している所を狙って、成長を阻止するわけですね。ただし、同じ個所でも毛1本1本のサイクルが同じではないので、一度すれば全ての毛にダメージを与えられるというわけではありません。

 

毛周期は部位によって違う

困ったことに、腕、脚、ワキ、ビキニラインなど部位ごとに毛周期がかなり違います。

 

腕なら成長初期から成長期は3~5か月、休止期も同じ期間ですが、ビキニラインは成長1~2年、休止1~2年という具合です。

脱毛処理は一度にしようと思うと無理があるので、気長に地道にやっていくしかないのでしょうね。

 

デリケートゾーンのムダ毛処理、自分でできる方法にはどんな種類があるの?

夏になると水着を着る機会も多くなり、ムダ毛処理には気をつかいますよね。特にデリケートゾーンのムダ毛は、ふとした瞬間にはみだしてしまっていないか、処理し切れていないものがないか気になってしまいます。デリケートな部分ですので、お肌を傷めないように処理したいものです。お手入れの方法には幾つか種類があります。

 

■自分で処理する方法

自分でできるムダ毛の処理というと、カミソリやシェーバーで剃る、毛抜きで抜く、脱毛器で抜く、除毛クリームを使う、ワックスで脱毛する、脱色するといった方法があります。しかし腕や脚と違いデリケートな部分ですし、常に下着がこすれたり下着が密着して通気性が悪くなりがちですので、どの方法でもOKというわけにはいきません。

 

【除毛クリームや脱色剤】

刺激の強い薬品が含まれているものが多いため、あまりおすすめできません。

 

【脱毛器、毛抜き】

面積が狭いため、脱毛器だと難しいかもしれません。毛抜きで抜くと次にはえてくるまで時間がかかるため長持ちしますが、抜いた後の毛穴がボツボツと鳥肌が立ったようになりやすいでしょう。また、毛穴に細菌が入り込んで炎症を起こしやすくなります。何より非常に痛いでしょう。冷やしてから抜くと痛みも軽減できますが、毛穴は締まって抜けにくくなるという現象もおきます。家庭用の光脱毛器であれば高価で痛みは伴うものの、お肌にとってはいいのかもしれません。

 

【カミソリやシェーバー】

カミソリなどで剃るのも、お肌の角質を傷つけますのでトラブルを起こすことがあります。しかし、水着を着る時だけ処理したい、間近で見なければわからない程度の処理具合で十分という人は、シェービングクリームを塗ってアフターケアもきちんと行うのであれば、剃るという方法がベターでしょう。

 

【熱で焼き切る機器】

熱で毛を焼き切るという機器もあります。下着や水着から毛が飛び出したり毛先がチクチクするのを防げます。

 

適切に処理して、どんな場面でも安心して楽しめるようにしましょう。

 

ついやってしまうムダ毛のNG自己処理…これでどんなトラブルが起こる?一番いい方法は?

処理してもしぶとく生えてくるムダ毛を、自己処理するのが習慣になっている人も多いのではないでしょうか。

そしてこうしたムダ毛処理のトラブルが増えやすいのが、秋から冬にかけての乾燥する季節です。秋から冬は乾燥が相まって、健康な肌でさえトラブルが起きやすいです。そのため、ムダ毛処理には細心の注意を払わなければいけません。

 

ムダ毛の三大NG処理方法

ムダ毛の自己処理といっても、方法はいくつかあると思います。そしてその多くが、肌にはよくないとされている方法であることが多いです。

「やってしまいがち」で「NG」な処理方法というのが、下記のような3つの処理方法です。

 

1 毛抜きで抜く

2 カミソリで処理

3 脱毛剤や脱色剤で処理

 

肌をきれいに見せようと思ってムダ毛処理をしているのに、その方法が原因で肌トラブルが起こってしまっては元も子もありません。

 

NG処理方法で起こる肌のトラブル

上記のようなNG処理方法では、以下のような肌トラブルが生じることがあります。実際に自己処理をしているという方は、経験があるかもしれません。

 

・毛抜きで起こる「毛穴トラブル」

毛抜きで抜く方法というのは、無理に毛を引っ張っているわけですから、その毛穴でトラブルが起こります。

 

・毛穴の皮膚がひっぱられて隆起し、ボツボツになる

・次に生えてきた毛や、抜きそこなった毛が皮膚の内側に入り埋没毛になる

・毛穴に雑菌が入り、膿が溜まったり湿疹になったりする

 

こうしたトラブルが起こりやすいのが、毛抜きでムダ毛処理をした場合です。

 

・カミソリで起こる「炎症や外傷」

カミソリでムダ毛処理をする場合は、刃を肌にあてているわけですから、それによるトラブルが起こりやすいです。

例えばこのようなトラブルです。

カミソリでできた小さな傷に雑菌が入り炎症を起こす

深剃りなどによって、皮膚自体に傷をつくってしまう

 

うまくやれば大丈夫とも言えますが、見えない傷は完全に避けることはできず、適切に処理しなければ肌トラブルにつながります。

 

・脱毛剤や脱色剤で起こる「たんぱく質のダメージ」

非常に手軽な方法かもしれませんが、その成分は強力です。それによってかぶれ、皮膚炎などの肌トラブルが起こりやすいです。

 

特にこうした薬剤は、毛のたんぱく質に働きかけるようになっています。ただ、皮膚も同じたんぱく質ですので、薬剤は毛だけではなく、皮膚にも効果を及ぼすのです。

 

3つの中で選ぶなら…

本当に皮膚のことを考えるのなら、専用の電気シェーバーや美容サロンでの脱毛の方が良いです。ですが、日常的にお手入れをしたいというのであれば、3つの中で言えばカミソリでの処理が適当です。

ただ、多くの人がやりがちなお風呂場での処理は避けましょう。

 

特に入浴のついでにすると皮膚がやわらかくなりすぎて、傷つきやすい状態で行うことになります。さらにお風呂場という環境は湿度が高く、雑菌が繁殖しやすいです。トラブルにつながりやすいですので、気をつけましょう。

 

こうした処理の方法は、ついやりがちだと思います。ですが乾燥する季節には特に、処理後の肌トラブルが生じやすいですので、できるだけ肌に優しい処理をするとともに、その後のケアにも力を入れてあげましょう。

 

レーザー脱毛後の多汗症

暖かい季節になってくるとコートはジャケットに、ブーツはパンプスに、と服装がガラリと変わりますね。

肌を見せる事もどんどん多くなってくるこの時期。

やはり女性として一番気にしなくてはいけないのが…そう、「脱毛」です。

今はサロンでのレーザー脱毛等がとても安い料金になった事から、サロン脱毛が一般的になってきています。

けれども、こんな話を聞いたことはありませんか?

 

・脱毛してつるつるの綺麗なワキになったはいいが、いつも汗でベタベタ。

・シャツを着ればいつも物凄い汗染みが…。

・拭いても拭いてもどんどん汗が出てくる。

 

脱毛後にワキの汗が増える原因ははっきりと分かっていないそうですが、

理由として考えられるのはこの2つ。

 

ワキの汗が増える原因

1.精神性発汗

ワキの脱毛をすることで意識がワキに集中し、少しの汗でも気になってしまい、もっと汗をかいてしまうのではないかと余計に心配することで、精神的な緊張からますます汗をかいてしまうという症状です。

 

2.汗腺の刺激

脱毛行為がエクリン汗腺の活動を刺激してしまうからではないかと考えられています。

 

多汗症と共に、汗の臭いや、ワキガ臭がすると気になる人もいるそうです。

これは精神性発汗によるエポクリン腺の水分の汗と、自身が持っている臭い物質であるアポクリン腺の油分の汗が混じり合って、臭いが飛んだためと考えられます。

 

脱毛後の多汗症は脱毛をした全ての人がなるわけではありません。

夏場なら思い切ってノースリーブを着てみるのもいいですね。

ワキも綺麗になっているし、袖が無ければ汗も気になりません。

 

それでも気になるようなら…?

それでも気になるようなら、皮膚科での受診をおすすめします。

脱毛後多汗症の人には、1回だけの注射ですが、ボトックス注射が有効だということです。

とはいえ、一番良いのは「気にしない事」ですね。

 

生活習慣によって毛深くなる!?

毛深い理由(原因)の多くは遺伝にあると考えられています。親や親の兄弟、祖父母などに毛深い人がいるとその子供・甥姪・孫なども毛深くなりやすいのです。

ですが毛深い理由(原因)はそれだけではなく、生活習慣とも関わっています。遺伝ではないようだが毛深いという方は生活習慣を疑ってみてください。

 

●毛深さと性ホルモン

毛が生えてくるのは性ホルモンが関係している場合が多いです。性ホルモンに関係しないのは足や手の毛、眉毛、まつ毛などです。

一方で背中の毛、手足の毛の中でも硬くてごわつく毛、ひげ、耳の毛などは性ホルモンに影響されて生える毛です。

男性の方が体毛が濃いのは男性ホルモンが背中の毛やひげとかかわっている性ホルモンだからです。

 

●男性ホルモンを増やす生活習慣

男性でも女性でも必要以上に男性ホルモンが出ていると毛深くなります。女性の場合は特にコンプレックスになることが多いでしょう。

男性ホルモンを増やしてしまう生活習慣の代表に肉食・塩分の摂り過ぎなどが挙げられます。

これらの食生活を続けていると遺伝性の毛深さではなくても生活習慣で毛深くなってしまう可能性もあるのです。

まずは健康的によいとされる食習慣、生活習慣に切り替えていくことを意識してください。

それでも毛深さが改善されない場合には脱毛などを検討してみるのも良いでしょう。

 

毛深さの理由(原因)には生活習慣もあります。特に体毛を濃くしてしまう生活習慣が食習慣で、肉食は毛深さとかかわっているようです。

男性ホルモンを増やしすぎない生活習慣が重要です。

 

意外!?毛深くなりやすい食べ物・体毛を薄くする食べ物!食事で毛深さを改善!

ホルモンバランスが崩れると、毛が濃くなるなどと言われます。たしかに毛の濃さに関しては、男性ホルモンのテストステロンの分泌が相対的に多くなることで、生じるものとされています。

 

女性ホルモンと男性ホルモンのバランス

女性は女性ホルモンはもちろんのこと、男性ホルモンも分泌しています。そして、男性ホルモンのうちのテストステロンが、毛深さと関係するホルモンです。このテストステロンは、副腎や卵巣で分泌しているもので、この分泌が増えるとムダ毛が濃くなってしまうのです。

 

そして、このホルモンバランスを左右しているのが、ふだんからの食事です。肉類はテストステロンの分泌を促進すると言われていますが、肉食中心の欧米などでは、女性でもヒゲの生えるようなことがあるそうです。

 

女性ホルモンの分泌をおさえてしまうアブラナ科の食材

肉は男性ホルモンのテストステロンの分泌をふやす食材ですが、反対に、女性ホルモンの分泌を抑制し、相対的に男性ホルモンの割合が多くなることがあります。そのため、女性ホルモンの分泌を抑制する食材もさけるべきなのです。

 

ブロッコリーやキャベツのようなアブラナ科の野菜は、女性ホルモンの分泌を抑制するとともに、テストステロンの促進を助けるはたらきをします。ブロッコリーなどの緑黄色野菜は健康によい面を持っていますが、マイナス要素も知っておいた方がよいでしょう。

 

体毛を薄くする大豆製品

体毛を薄くすると言われているのが、大豆に含まれる大豆イソフラボンです。豆乳、高野豆腐、納豆などの大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは、男性ホルモンに作用して、毛を薄くしてくれるはたらきがあると言います。

同時に、大豆イソフラボンは、女性ホルモンに似たはたらきをするとされています。

 

毛深くて悩んでいたら…

毛深さで悩んでいたら、対処法はさまざまです。脱毛や、食事対策をするのもひとつの方法です。そのひとつだけを突きつめすぎると、体によくない場合も多いですから、いくつかの方法を組み合わせながら対策していくのもよいですね。

 

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-11掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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