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美容・ダイエット

ムダ毛処理は自分で!派の自己処理方法の種類とは?

暑くなり、お肌の露出が多くなってくると気になるのが「ムダ毛」ですよね。剃り残しや肌トラブルなしで処理して、ツルツルお肌を目指したいところです。「エステや医療機関での脱毛も魅力的だけど費用がちょっと…」「すぐに処理したいから」などの理由で、ムダ毛の処理は自分で行うという人も多いでしょう。ムダ毛の自己処理方法には、いくつかの種類があります。


■カミソリやシェーバーで剃る

最も手軽で安価なのが、この方法です。広範囲をサーっと処理できますし、使い捨てのものを使用すれば衛生的です。オーソドックスな剃刀から、持ちやすく刃の周りに石鹸が内臓されておりヘッドが交換できるもの、電気を使用して剃れるシェーバーなどがあります。デメリットとしては、肌表面を傷つけやすくダメージが大きい点、表面しか剃れないのでまたすぐに毛が目立ち始めてしまう点などがあります。

 

■毛抜きや脱毛器で抜く

毛根からムダ毛を除去するため、もちがよく処理後の見た目がきれいというのが良い点です。毛抜きで抜いたりワックスを使用したり、電気脱毛器で抜いたりします。デメリットは毛根から引き抜くため強い痛みを伴うこと、毛根にくっついており栄養などを供給していた毛細血管から無理に引き剥がすため、出血したり炎症をおこしやすいことなどがあげられます。

 

■除毛クリーム

クリームを塗布し、毛を溶かして除去するという方法です。痛みもなく、比較的肌を傷つけにくいのがメリットです。剃刀のように毛の断面が「面」にならず細くなることが多いため、剃り跡が目立ちにくいのも良い点です。ただ、完全に除去しきれず中途半端に毛が残ってしまうこともあり、毛抜きで抜いたりして処理する必要が出てくることもあります。お肌が弱い人が使用するとかぶれたり炎症をおこしたりすることがあります

 

自分のお肌の状態とメリット、デメリットを考慮して適切な方法で処理していきましょう!

 

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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