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育児・子供の病気

出席停止日数は何日?感染症と学校保健法での出席停止日数

学校保健安全法によって、感染症にかかった場合には出席が不可能となります。他の子どもたちに病気を移してしまう可能性があるからです。感染症と学校保健法での出席停止日数について紹介いたします。

 

◆感染症の分類

感染症は第一種から第三種にまで分類されています。

第一種にはエボラ出血熱、南米出血熱といった聞き覚えのないものから、鳥インフルエンザH5N1やSARSなど重篤な症状を期すことで知られている病気もあります。

 

第二種には子どもがかかりやすい風疹や水痘、百日咳などが含まれています。鳥インフルエンザH5N1以外のインフルエンザも第二種です。

第三種にはコレラ、赤痢、腸チフス、急性出血性結膜炎などがあります。

 

◆どれくらいの期間出席停止なの?

第一種の感染症では、治癒するまで出席停止となっています。一方、第三種は学校医やその他の医師が感染の恐れがないと認めるまでです。そして、第二種は病気によって出席停止の期間が異なります。

 

インフルエンザの場合は発症したのち5日以上、解熱してから2日(幼児は3日)以上経たないと出席不可能です。風疹や水痘の場合は、発疹が消失もしくはかさぶたになるまでとしています。

 

◆出席停止の扱いは?

出席停止の扱いは忌引きと同じです。通常の欠席とは異なり、出席停止になるような感染症がなければ出席していたと考えられるのであれば、その可能性に基づいて評価を下します。欠席よりも、評価に影響を大きく及ぼすことが少ないようです。

 

罹りやすい感染症などは、あらかじめ学校から欠席するための条件などが出されていると思いますが、不明な場合は問い合わせをしてみましょう。

 

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(Photo by://www.ac-illust.com/

著者: 紅さん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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