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育児・子供の病気

幼稚園や学校などは感染症をもらいやすい!子供の感染症予防

 

気温が低く、乾燥する時期になると、気を付けていても、いつの間にかかかってしまっている感染症。幼稚園や学校などは感染症をもらいやすい環境の一つです。

 

感染を予防と言っても、感染経路についてきちんとした知識が無いと、的確な予防をすることができません。

 

4つ感染経路と感染経路の具体的な内容、予防方法をまとめました。

 

●経口感染と接触感染


経口感染を通して感染することで、感染した食物などを摂取すると自然と経口感染します。
ノロウイルスも経口感染する病気のひとつです。
一方で、接触感染は感染した人が触ったもの(机、ドアノブ)などから感染する間接接触による感染と、感染した人と手をつないだりすることで感染する直接接触による感染があります。
風疹麻疹などは、接触感染する病気です。


●空気感染と飛沫感染


空気感染や飛沫感染はくしゃみ咳を経路とする感染です。
くしゃみや咳で出た病原体をそのまま吸い込むのが飛沫感染、病原体が乾燥したものを吸い込むのが空気感染です。
インフルエンザウイルスなどは飛沫感染するウイルスです。


●感染症ごとの予防対策


感染症を防ぐためには、まずウイルスの感染を防ぐ必要があります。それぞれの感染経路に合わせて感染を防いでいきます。

 

経口感染や接触感染

直接菌に触っていることが原因になります。菌に触った手などから感染するため、手洗いうがいを徹底するように習慣づけましょう。


飛沫感染や空気感染

感染者から2m以上離れるのが望ましいです。それが難しい場合には、感染者にマスクを装着してもらいます。また、自分の子どもからほかの子に感染させないように、咳やくしゃみは人に向けないこと、手やティッシュで口・鼻を抑えて行うことを教えてあげてください。

 

子どもの場合、インフルエンザからインフルエンザ脳症など命にかかわる病気になることもあります。
たかがちょっとした感染症と思わずに、普段から予防することをおすすめします。

 

(Photo by //www.ac-illust.com/main/detail.php?id=1305)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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