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メンタル

テスト直前の現実逃避を回避するためには『時間』の使い方が大切!30-10の法則で勉強しよう

頑張らなければいけないテスト前、なのにそういうときに限って集中力が途切れて現実逃避してしまうこともあるかもしれません。

現実逃避を回避するために出来る工夫のひとつが、時間の使い方を見直すことです。

 

●現実逃避は自信のなさ×集中力切れ

テスト前に掃除をしたくなったり、ついついサボりたくなる背景には不安や焦燥があります。

上手くいかなかったときに掃除を言い訳に出来るように、あらかじめ自分にハンディキャップをつけている状態です。

そこに集中力が切れる時間帯が来ると、ちょうど集中も切れたし掃除をしよう、となるわけです。

自分にハンディキャップをつける現象には、メンタル強化が必要ですので、ここでは集中力が切れる問題を時間の使い方で見直していきます。

 

●脳のメカニズムでは30分が集中の限界

勉強をする時には、30分ごとに区切るのがよいとされています。これは人間の脳が楽しみながら集中できる時間と言われています。

大学の授業などは90分で1時間ですが、それは集中という観点から見るとあまりよくはありません。

自分で勉強するときには30分ごとに区切って、勉強計画を立てていきましょう。

30分程度の勉強なら楽しいと脳が感じ、自然と勉強に気持ちが向きやすくなるメリットもあります。

やるべきタスクは、重要度を重視しながら30分で1タスク終わるように普段から作っておくと、テスト前に慌ててやることを決めなくてOKです。

 

●休み時間の使い方

集中力を維持する勉強法では、30分勉強したら10分休みます。

この10分の休みの使い方が非常に重要で、ここでは勉強に関することは一時忘れてください。

かといって、ほかに集中しそうなものを見つけるのもアウトで、目を休めたり10分以内で終わるタスクをするのが望ましいです。

机にずっと向かっていることで、筋肉が硬くなりがちですので、ストレッチや軽い運動などでも構いません。

 

テスト前の現実逃避の回避のための時間の使い方ですが、30分やって10分休んだあとの次の30分は、前の30分とは違う科目にするのがお勧めです。

これも脳を飽きさせないための工夫のひとつです。

 

(Photo by:pixabay

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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