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健康診断・健康管理

何も食べたくないならば「ゴーヤジュース」はいかが?苦味が苦手な人も飲めるかも!

夏の暑さが本格的になると、熱中症によって病院で運ばれる人が多くなります。暑さや高い湿度といった条件がそろえば、誰でも熱中症を生じることがあります。

ですが、同じ条件でみんなが熱中症になるわけではありません。熱中症になりにくい体をつくるには、何をしたらよいのでしょうか。

 

挑戦!ゴーヤジュースで熱中症対策!

夏に旬の食材は栄養が豊富で、夏に疲れる体を回復させるには嬉しい効果があります。夏に旬のものにはいろいろありますが、ここではゴーヤを取り上げたいと思います。

ゴーヤの料理は色々とありますが、特に「何も食べたくない」というときには、ゴーヤをジュースにして飲んでみてはどうでしょうか

 

栄養重視、シンプルゴーヤジュース

<用意するもの>

ゴーヤ、リンゴ、ハチミツ

これらの材料をミキサーに入れて、混ぜれば出来上がりです。

※それぞれの分量は自分の好みで決めてください。

 

ゴーヤが苦手ならば、ゴーヤの割合を少なめにして作ってみてください。1/4本くらいから始めると良いでしょう。ちなみに、ゴーヤは種やワタの方が栄養が多いのです。

 

リンゴはのどの渇きをとって、体に必要な水分を作り出してくれます。

ハチミツはエネルギー代謝をよくしたり、肌荒れを整えたりする作用があります。

 

ゴーヤの苦味が苦手な場合は、単純に砂糖などの甘さでごまかそうとするよりは、他のフルーツの旨味を追加した方が緩和されます。そのため、好みもありますが、レモンパイナップルをくわえたり、色々な果物を加えてあげると飲みやすくできます。

 

苦さ低減重視のゴーヤジュース

<用意するもの>

ゴーヤ、バナナ、牛乳、氷

これらの材料をミキサーに入れて、混ぜれば出来上がりです。

 

できるだけバナナは熟れたものを使う方がおいしくなります。ゴーヤを少なめ、バナナを多めにして入れた方がバランスがよさそうです。も入れることで、冷たく美味しくいただけます。

牛乳やバナナによって苦味が緩和されますので、ゴーヤの苦みが苦手な場合は、こちらの方がよいかもしれません。

 

フレッシュジュースは好みが分かれますから、自分が好きな味を見つけてみて下さい。夏野菜、ゴーヤの栄養を十分に摂取して、夏の暑さに負けない体を作りましょう。

 

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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