カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. 幼児食 >
  4. 見た目だけじゃなく中身も大事!園児のお弁当の正しい量・栄養バランスを知ろう

育児・子供の病気

見た目だけじゃなく中身も大事!園児のお弁当の正しい量・栄養バランスを知ろう

お子さんが幼稚園や保育園に通うようになったら、お弁当生活がスタートする可能性が高いです。

お弁当を作るときにまず知っておきたい、正しいお弁当の量と栄養バランスについてみていきます。

 

●確実に食べきれる量からスタート!

小さなお子さんは大人に比べると、それほどたくさんの量のご飯を食べることは出来ません。

ですが、お弁当を楽しく食べるためには、『食べられた』という経験が必要です。

そこで、最初は少し少なめにお弁当を作って、食べきった経験をさせてあげましょう。

3歳児ならご飯が80g、副菜は50g、主菜が30gくらいが目安と言われています。

もう少し大きい5歳児ならご飯が120g、副菜が80g、主菜が40gくらいが目安となるので、参考にしながら作ってみてください。

なお、主食(ご飯やパン):副菜:主菜の割合は3:2:1が適切と言われています。

 

●5つの色をまんべんなく入れることを心がけて

お弁当には栄養バランスも大事だけど、毎朝とっさに栄養バランスを考えたり調べたりするのは大変、と思う方もいるかもしれません。

そこで、最初に覚えておきたいのが、白・黒・赤・緑・黄色の5色をお弁当に入れると、栄養バランスがよくなりやすいということです。

赤は肉、黄色は卵やチーズ、緑は野菜、白はご飯、黒はのりやごまです。

朝お弁当を作るときに、この5つの色がお弁当の中に入っているかどうかを確認してみてください。特に大事なのは赤黄色緑の3色です。

 

子どものお弁当作りでそのほかに大事なことは、なるべく小さめに切って調理することです。

子どもの口は小さく、ものをかみ切る力も大人ほどはありません。ですので小さめに切った方が楽しく食べやすいのです。

お弁当は楽しい、食べるのは楽しいと子供が思えるようなお弁当作りを心がけましょう。

 

(Photo by:pixabay

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

幼児食に関する記事

かなりの小食?!あまりご飯を食べない子どもにはどうしたら良いの?

子どもは皆、ご飯をもりもりと食べてくれるもの! 周りのお友達のお子さんなど...

なかなか寝付けない…そんな子どもへのもやし・しじみを使った"思いやり料理"

夜、お子さんがなかなか寝付いてくれない…なんて経験をしたことはありませんか?お...

幼児食の体験談

美味しい手作りおやつ!

子どものおやつって、悩みませんか? 小さい時は、朝の10時におやつ、15時におやつ、と規則正しいリ...

ズボラでも簡単、スープジャーでおやつ作り

スープジャーで離乳期から幼児期、大人まで食べられる 暑い時期におすすめの簡単おやつをご紹介します。...

カラダノートひろば

幼児食の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る