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お風呂から上がった後に出来る子どもの風邪予防対策!お風呂上りに体を冷やさないためコツ

お子さんの風邪対策には、体をしっかりとあたため、免疫力を高めておくことが大切です。風邪を引かせないために、自宅で出来るケアは沢山ありますが、その中でも今回は“お風呂”に関する子どもの風邪対策を考えましょう。お風呂から出た後の対応で、お子さんの風邪対策が出来ます。
 
 

◆湯冷めをさせないこと!

まず一番に、“湯冷め”をさせない事が大切です。夏場であれば、さほど湯上がりの気温や室温を気にすることはありませんが、それでもクーラーがガンガンにかかっている部屋で着替えをしたり、冬場であればお風呂から出てすぐの脱衣所でも湯冷めをさせないような配慮が必要になります。湯冷めをしてしまうと、風邪を引く直接的な原因になってしまいます。お風呂あがりはしっかり拭いて、体がさめないうちにパジャマを着させましょう
 

◆寝冷えをさせないこと!

湯冷めの次は寝冷えです。これも、夏場であれば気にならないかもしれませんが、湯冷め同様、寝室のエアコン温度に気を使うことや、冬場であれば寝具にもしっかりと意識をしておくことが大切になります。寝ている時に体が冷えてしまうと、冷えが原因で、目が覚めてしまい、熟睡できない状態に陥ります。熟睡できないとなれば、翌日の生活に支障が出てしまうので、出来るだけしっかりと深い睡眠が出来るように、寝冷えしない対策をとりましょう。
 

◆体の火照りが無くなってからパジャマを着せる!

お風呂上がりは体が火照っている状態です。まだポカポカと体があたたかい状たいで衣類を着ると、熱がこもり、汗をかいてしまいます。その汗を拭くことなく、引いてしまったとすれば、それは冷えに繋がってしまう原因になります。パジャマを着るタイミングは、湯冷めしないよう事が前提ですが、ある程度の時間はおいて、体の火照りが少し収まるまで待ちましょう。
 
 
お風呂を上がった後、着替えさせる前に、飲み物を飲ませたり、お子さんがついつい遊び始めてしまったりと、パジャマを着せるタイミングが遅くなってしまうことはよくあります。しかし、お子さんが自分の意思で「体がさめないように早く着替えないと」と意識を働かせることは、容易ではありません。そこは親御さんの意識を高くもち、その時の気温・室温・時期によって、何を優先すべきなのか?をしっかり考えましょう。
 
(Photo by http://www.ashinari.com/)
 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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