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育児・子供の病気

危険!子どもの低温やけど! 事前に出来る☆お部屋での予防法

自分で歩き回るようになると、大人の気持ちとは裏腹に子どもはドンドン進んで歩きます。
歩き回るだけの力があるのに対し、危機管理能力は低いため、何が危険で何が危ないのか?という判断ができない年齢・月齢の場合、どのように過ごせば良いのでしょうか?今回は低温火傷にスポットをあててお話したいと思います。
 

1 火傷をしないような環境作りをしよう

お子さんの低温やけどを防ぐためには、火傷をしないような環境をつくることが大前提です。
よく低温やけどをしてしまうとして挙げられる物がホットカーペットであったり、湯たんぽなどですが、ホットカーペットや湯たんぽを使わなくても良いように、重ね着をする・室内をあたたかくする・常に靴下をはく…などの対処をして、低温やけどを起こしてしまう環境を作らないことが大切です。
 

2 お子さんの肌の露出を少なめに…

低温やけどをさせないためには、熱を持つ物と、直接肌が触れないように、出来るだけ露出度の低い衣類を着させるようにしましょう。
例えば、短パンであったり、腕や背中などが出てしまう・露出してしまう衣類などを着ていると、低温やけどを起こしてしまう範囲が広くなってしまいます。低温やけどを予防するためには、露出の少なめな衣類を着させるようにしましょう。
 

3 危険なものは近づけない!

低温やけどを起こしてしまうような危険のあるものをお子さんの手が届く場所に置かないこと・お子さんに近づけないことが大切です。
大人が見て“危険なもの”だと判断できたとしても、お子さんは危機管理能力が大人よりも低いですし、特に年齢・月齢の低いお子さんだと、説明したとしても理解してもらえない事が多いです。
危険のある物は温度設定を気にしたり、お子さんの手が届く場所に置かないように気をつけましょう。
 
低温火傷は、通常の火傷以上に傷が深く、回復にも時間がかかってしまいます。事前に防げるだけの予防があるのならば、お子さんが低温やけどにならないように、しっかりと対策をとってあげましょう。
大人の肌で大丈夫だと感じていても、子どもの肌は大人よりも薄いため症状も重症化してしまいます。十分に気をつけましょう。
 
(Photo by:足成 )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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