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育児・子供の病気

事前に予防をしよう!すぐできる☆低温火傷をおこさないための3つのポイント

お子さんの低温やけどは、大人が気づかないうちにどんどん深く深刻化してしまいます。お子さんが痛みや症状を訴えた頃には、すでに皮膚の深い部分まで火傷をおこしてしまっている可能性も…。事前のチェックで、お子さんの低温火傷を予防してみましょう!
 

1 暖房機器の設定温度をチェック!

使用する暖房機器の設定温度をしっかりとチェックしておきましょう。長時間同じ姿勢で、肌が暖房機器と接していても、やけどをしない程度の温度に設定することが大切ですし、温度設定を低くするだけで家計も助かります。
お子さんがいる場合には、とにかく設定温度には気を使い、こまめにお子さんの体・症状をチェックするようにしましょう。
 

2 車内のチャイルドシート温度をチェック!

夏場に起きてしまう低温やけどで、意外にも、あまり注目をされていない物がチャイルドシートです。チャイルドシートも熱が籠った車の中では非常に高温になってしまいます。布の部分はさほど低温火傷するほどの熱をもっていませんが、危険な部分は金具やプラスチックで出来たベルト止めなどです。
 
金属製の部分やプラスチックで出来た部分は高温になっているため、赤ちゃん(お子さん)の肌に直接当たってしまうと、火傷をしかねません。チャイルドシートに乗る前にはお子さんの肌が露出していないか、金具などの部分が熱くなっていないか、チェックをしましょう。
 

3 お子さんの今日の衣類をチェック!

毎日の生活の中でお子さんの衣類には、しっかりチェックを行ってください。
お子さんの服がどのようなものか…肌の露出が抑えられているかどうか…親が見て、事前に低温やけどをしないための対策をとることが肝心です。お子さんは自分自身で低温火傷の危険を察知することが難しいとされています。親がしっかり管理をして、お子さんを守ってあげましょう。
 
低温やけどは、日常の生活ではどんな場所でも起こりうるものです。しっかりとした年齢になれば、「痛い・熱い・何を触ったのか・何が危険なのか」と、発言したり理解が出来たりします。
しかし、年齢が低いお子さんや言葉を発することが出来ない月齢のお子さんであれば、何が原因だったのか、感じた痛みの伝え方などもストレートではないため気づきにくいです。お子さんの様子をしっかりと管理し、未然に防ぎましょう。
 
 (Photo by:足成 )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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