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育児・子供の病気

子どもが低温やけどしてしまった!病院へ行く前に自宅で出来る簡単な応急処置

低温火傷をしてしまった!そんな場合には、とにかく病院へ受診することが一番です。
しかし、お子さんの低温やけどを発見してから病院へ行くまでの間で、自分に何が出来るのか?!と、咄嗟にその場面に直面すると、正直、混乱してしまい、解らなくなってしまいます…。
そんな時には、自宅で出来る簡単な応急処置をお伝えします!出来るだけの処置を行い、病院へ向かいましょう!
 

とにかく冷やす!

患部を素早く冷やしてください。流水で冷やすことが一番です。お子さんにとっては痛みを感じ、不快かもしれませんが、低温やけどの場合、皮膚の深い部分にまでやけどが浸透している可能性が強いため、しっかりと内部まで冷やさなければなりません。
 

そのまま放置をしない!

「冷やしたから大丈夫」「傷もないから大丈夫」そう判断し、少し冷やしたくらいで、冷やすのをやめ、そのまま放置してしまう…できればそれは避けたいものです。そのまま放置をした結果、翌日には患部はただれてしまう、水膨れになってしまう…ということも。
 
お子さんの場合だと、気になってしまえば、つい触ったり掻いたりしてしまうので、症状を悪化させてしまいかねません。低温やけどをして、患部がさほど「酷くない」と見えたとしても、必ず受診しましょう。
 

基本は自分で治療をしない!

今回は咄嗟に行える、“自宅で出来る治療法”を紹介しましたが、基本的には低温やけどの場合、自分で行える治療というものは無く、さほど火傷していないように見えていても、奥深くまで火傷してしまっているという事もあります。
 
普通の火傷よりも、低温でじっくりと深く侵入してきた低温やけどには、それなりにちゃんとした対処をしなければ後々大変な自体になってしまいます。
 
自分で出来る対処は限られています。やけどを起こしてしまえば、その痛みを出来るだけ緩和させるような対処をとるしかありません。
お子さん本人は当分の間痛がるかもしれませんし、患部の状態によっては、少しの間、通院という形になってしまうケースも。このような大事に繋がらないためにも、対策をしっかりととることがポイントです。
 
 (Photo by:足成 )

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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