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育児・子供の病気

子どもが我慢できないほどのかゆみ…痒みを誘発させる事を避けよう!痒みに効く●●な予防策

お子さんが感じる“痒み”には様々な症状がありますが、どんな症状に対しても、“痒み”を感じると、掻いてしまうのが人間です。
傷の回復時や、虫さされ、皮膚トラブルなど、考えられる“痒み”は様々…どんな痒みであれ、掻き壊して悪化させては回復がどんどん遅れてしまうだけです。
しかし、我慢ができない“痒み”という仕打ちに、お子さんも親もお手上げになってしまいます。少しでも痒みを感じさせない・誘発させないためには、どんな予防があるのでしょうか?
 

1 刺激物を食べさせない!

辛いものなどを食べることで、体の体温が上昇し、痒みを感じる部分が更に痒さを増してしまいます。お子さんにとって、痒みが増すということは非常に酷な事です。
皮膚のトラブルや湿疹・あせものような痒みを感じている場合には、刺激になるような物を食べないように気をつけましょう。
 

2 温度の高い湯船には浸からないこと

ゆっくりお風呂に浸かり、1日の疲れを取り除いてほしい気持ちもありますが、体がポカポカとあたたかくなると、その分、痒みも増してしまいます。
余計な痒みを感じさせないためには、熱すぎない温度のお湯適度に浸かることです。
あったかいお風呂で芯から温まってしまうと、その分、後々痒みが増してきて、大変なことになってしまいます。
 

3 我慢をさせないこと(意識を向けないこと)

お子さんにとって“我慢”とはとてもキツい拷問のようなものです。そうかと言って「掻いても良いよ」と言えば、患部を刺激しすぎて症状が悪化してしまう…そんな不安も親の立場としては見過ごせません。こんな時には我慢をさせることはありません
 
促すわけでもありませんが、「掻いては駄目!我慢しなさい!」と厳しく叱るのではなく、あえて何も触れないことです。我慢をさせると、お子さんは「ここは掻いてはいけない場所だ」と、余計に痒い部分へ意識が向いてしまいます。
 
人は“駄目”と言われれば余計に意識してしまうものです。お子さんの意識を向けないためにも、無理矢理我慢をさせる必要はありません。
 
患部を少しでも清潔に保つ様に、日中は何度か、濡れたタオルで患部を拭き、汗を拭ったり汚れを取り除くようにしましょう。患部を刺激しすぎると、痒みを誘発させてしまうので、ササッと拭く程度にし、さほど刺激しないようにしましょう。
 
 (Photo by:足成 )

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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