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赤ちゃんは温かいところに来てくれる!?血流を良くして体を冷やさない妊活!

ハーブティー

日常生活の中で、体が冷えた状態、血流が悪い状態に慣れてしまっていませんか?

 

冷えが大敵な理由

・冷え性の人は血流が悪いことで代謝が低下し、ホルモンバランスが崩れやすくなります。

・卵巣や子宮の血流量も低下するため、ホルモンや栄養が届きにくくなり、卵子に影響を与えます。

・冷え性の女性は「高粘度症候群」の人が多く、血液の流れが悪くなり受精卵が子宮内膜に着床しづらくなります。

・体温が35度台まで下がると女性ホルモンの分泌が低下して、排卵障害や生理不順になりやすくなります。

 

適正な体温とは?

女性ホルモンのため、卵巣や子宮のためには36.5~37.1度の正常体温を保つことが大切です。平熱は朝起きてからすぐか、朝食を食べる前に測ります。

 

冷える要因

・下半身を強く圧迫するような下着

・きつすぎるジーンズ

・薄着

・冷たいもののとりすぎ

・冷え性

・自律神経の乱れ

・筋肉量の低下 など

 

冷え対策

・ストールやソックスなどを持参して首やお腹、足首などを冷やさないようにしましょう。

・しょうが紅茶やたんぽぽコーヒーなどのホットドリンクで冷え性改善。

・38~40度くらいの温めのお湯に20~30分間、半身浴。

・ウォーキングやジョギング、踏み台昇降、スクワット、ヨガ、ピラティスなどの有酸素運動も有効です。

・仕事などで長時間同じ姿勢でいる人は、時々ストレッチするなどして血行を促しましょう。

・ダンベル運動などで筋肉量を維持・向上させることが大切です。

・自分でマッサージするだけでなく、夫婦ふたりでマッサージしあうのもいいでしょう。

・自律神経を整えるために規則正しい生活を送ること、寝る前は入浴などでリラックスした状態を作ることが大切です。

・良質の睡眠を取ることで自律神経が整います。

 

自分自身の体の中に、赤ちゃんが心地よい環境を作ってあげることをイメージして取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

(Photo by://www.ashinari.com/2011/10/14-351525.php) 

著者: amママさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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