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妊娠・出産

お酒・コーヒー・タバコ!妊活中は嗜好品には注意!

たばことコーヒー

コミュニケーションを円滑にしたり、ホット一息リラックスタイムにあると嬉しい嗜好品。

妊活中はちょっと注意が必要です。

 

妊活中の飲酒

・ビール中瓶1~2本程度、日本酒1~2合、ワイン1~2杯程度の適量であれば、リラックス効果、血流促進効果が期待されます。

 

・飲みすぎると男性は男性ホルモンの分泌抑制、精子の数の減少、性欲減退、勃起障害を起こす原因となります。

 

・アルコールには、亜鉛を減らしてしまう効果があります。

亜鉛は精子の成分の一つであり、また男性ホルモン・女性ホルモンの正しい機能をサポートする重要な役割があります。

 

・イギリスの研究では、ワインを1週間に5杯以上飲む女性は、そうでない女性に比べて妊娠率が2分の1という報告がされています。

 

妊活中のコーヒー

・カフェインの入っているものは血管収縮作用があるため血流を低下させ、卵巣や子宮への血液の供給、女性ホルモンの運搬に影響を及ぼす可能性があります。

・コーヒーなら1日2杯以下に留めるか、カフェインレスにしましょう。

・たんぽぽコーヒーは血流の改善も期待できます。

・カフェインレスで物足りない人は、ミルクやフレーバーシロップをたすことで、よりコーヒーに近い感じが味わえます。

 

妊活中の喫煙

・男女ともに不妊の原因の一つです。

・女性への影響は、ニコチンが血液中の酸素を奪ってエストロゲンをつくる酵素の作用を抑え、排卵を障害します。

・卵管の障害や子宮に着床するときに障害因子となることがわかっています。

・男性は精子の数や運動機能を低下させます。

・精子の奇形率を高めます。

・アメリカの不妊センターの調査によると、喫煙者の女性は非喫煙者の女性と比較して、2倍以上の割合で卵管に異常を起こしていると報告されています。

・1日20本以上の喫煙をする男性は、そうでない男性と比べて2.5倍も異常精子の割合が高くなっています。

・受動喫煙でも有害なので、タバコの煙のあるところには近づかないようにしましょう。

 

嗜好品は、体に無くてはならないものではありません。

ストレスを溜めないように、体に影響を与えないように上手に付き合っていく必要があります。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2009/05/08-019195.php

著者: amママさん

本記事は、2016-07-13掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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