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育児・子供の病気

酢や歯磨き粉を塗る?!蚊に刺された際に素早くかゆみを抑える方法

  

蚊にさされると蚊の唾液によってかゆみが起こります。日本の蚊には、病気を持っているものがほぼいないため病気にはなりませんが、このかゆみにはうっとうしいものがありますよね。今回は、このかゆみを素早く解消出来るとされている方法についてご紹介します。

 

重曹や石鹸などを塗る

かゆみの原因は蚊の唾液です。蚊の唾液は酸性のため、アルカリ性である重曹や石鹸を水に溶かして塗るとかゆみを抑える効果があるようです。酸性の重曹や石鹸は効果がないため、アルカリ性のものを選んでください。

 

酢を塗る

原液か水で薄めたものを患部に塗ります。この方法は昔からあり、酢の殺菌効果によって蚊の唾液からのかゆみを抑えるというものです。

 

塩をすりこむ

少量の塩を刺された部位に直接すり込みます。これは浸透圧によってかゆみの原因である蚊の唾液を皮膚の外側にだすといった仕組で、かゆみが抑えられるようです。

 

歯磨き粉を塗る

原理は詳しくはわかっていませんが、ミント系の歯磨き粉を塗ることによりかゆみを抑える事ができると言われているようです。ミント系以外の歯磨き粉では効果がないようです。

 

冷やす

刺された部分を冷やし、その周辺の感覚を鈍らせてかゆみを抑えます。ただし、刺された部分の感覚がもどればかゆみは復活してしまいます。

 

レモンやライムを塗る

レモンやライムに含まれているクエン酸には、かゆみを和らげる効果があると言われているようです。
*酢はクエン酸ではなく酢酸なので別の物質です。

 

また、かゆみを抑えるわけではありませんが、テープなどを張り空気を遮断するとゆみが広がるのを防ぐ効果があると言われているようです。このような方法で、うっとおしい蚊にさされを解消出来るかもしれないです。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: いおさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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