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自分の家のエアコンはどっち?除湿の機能がどちらかによって、電気代が変わります!

エコや節電といっても、どうしても暑いときにはエアコンを使うべきです。我慢してエアコンを使わず、扇風機だけで過ごそうとする人もいますが、下手な我慢は熱中症の危険が増すだけです。節電ができて、しかも十分にエアコンの恩恵を受けられる方法はないでしょうか。

 

大きな疑問「冷房」と「除湿」どっちがいいの?

エアコンを使って部屋の温度を下げる方法はふたつあります。それが「冷房」と「除湿」です。

なんとなく冷房の方が体に悪そうで、除湿の方が節電になるのではないかと思う人もいるでしょう。また、蒸し暑いときには除湿を使い、その他の時には冷房を使うという人もいると思います。実際どちらの方が、あるいはどういった使い方の方が節電になるのでしょうか。

 

除湿の機能によって違う

実際にどれを選択するのが一番節電につながるかというのは、除湿の機能によって違うそうです。除湿にはエアコンによって方式がことなり、「再熱除湿方式」か「弱冷房方式」かのいずれかです。

 

再熱除湿方式とは

再熱除湿方式は、部屋の空気をエアコンの中で強く冷やすことによって、除湿をするものです。

この方法の場合、同じ温度設定で比較すると、冷房よりもかかる電気量が若干高くなります。

 

弱冷房方式とは

弱冷房方式は、冷房で空気を冷やして除湿を行います。

冷房と比較すると風速が微弱で、風量が抑えられる分、同じ温度設定で比較すると、若干電気量は少なくなります。

 

 

同じ温度設定で比較し、節電ができる順に並べると、「弱冷房方式の除湿・冷房・再熱除湿方式の除湿」となります。しかし実際には湿度の関係で湿度が下がったことで、設定温度よりも涼しく感じることができますので、こうした順を参考にどの方法が節電になる方法を探してみて下さい。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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