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健康診断・健康管理

車の運転に最適な、偏光レンズのサングラス…購入前にしっかりとデメリットを知っておきたい!

夏の車の運転に不便を感じていないでしょうか。特に夕立の後の路面というのは、夏の強い日差しも手伝って、光の反射によって地面が見にくくなります。そんなときに役立つのがサングラスです。

 

夏の強い日差しに使いたい、偏光レンズのサングラス

特に夏の日差しのような、強い日差しに対してサングラスを使う場合は、偏光レンズのサングラスがおススメです。普通のサングラスはただ単に光の量を減らすものですが、偏光レンズは自然光のみを通す構造をしています。

運転をしていてまぶしく感じるのは、自然光よりも、道路などにあたって乱反射した光です。これが自然光と一緒になって目に入ってくるのですが、偏光レンズではその乱反射した光だけをカットすることができます。

 

ただし知っておきたい、偏光レンズのデメリット

反射した光をカットしてくれるため、それだけで車の運転は随分しやすくなります。ですが、いいことばかりではありません。しっかりと偏光レンズサングラスのデメリットも知っておきましょう。

 

液晶画面が見づらくなる

偏光レンズを通してだと、カーナビなどの液晶レンズが暗く見え、見にくくなります。

見る位置によって角度が変わるので、人によって見え方は異なるのですが、場合によっては、わざわざサングラスを外さないとカーナビの画面が見えないということもあります。

ただ今は、偏光レンズでも見え方があまり変わらないか―ナビも販売されているそうです。

 

熱と水分に弱い

偏光レンズは、熱と水分に弱いという性質があります。

そのため、気温が高くなる夏の車内に放置していたり、雨などで水分が付着したままになっていると、偏光レンズを構成している膜が破壊され、本来の機能が失われてしまうことがあります。

 

個人差もある

見え方や光の感じ方というのは、個人差があります。光がさしている環境や、その人のその日の体調によっても見え方は変わることがありますので、心得ておきましょう。

 

車の運転にはとても適していると言われる偏光レンズですが、そればかりを気にしては、室内での見え方や管理の注意点において、「こんなはずでは…」となってしまいます。そのため、購入する前にこうしたデメリットも知っておきましょう。

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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