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生活習慣病

小さい頃からの癖づけが重要!子どもに甘い飲料ばかり飲ませていると○○症候群の危険が…

 

発汗の多い夏には、ただの水よりもスポーツドリンクのような飲み物がいいとされます。では、そのスポーツドリンク500mLには角砂糖が12個以上も入っているということを知っていたでしょうか。

 

10代~30代の男性に多いペットボトル症候群

暑くて喉が渇いた時、何を飲むでしょうか。スポーツドリンク、ジュース、清涼飲料水、甘いコーヒーなどを飲むことが多いという人は注意してください。

糖分が多く含まれる飲み物を多く摂取する人は、ペットボトル症候群になる危険があります。

これは大量の糖が一気に体の中に入ってくることによって、糖を代謝するのに必要なインスリンが一時的に不足して、血中の糖の量が急上昇してしまうことで起こります。

そしてこのペットボトル症候群は、こうした飲料を好んで摂取しやすい、10代~30代の男性に多く見られるのです。

 

親御さんの管理が必要!!

特に10代の場合、親御さんが飲み物についてきちんと管理してあげる必要があります。10代のときに、甘い飲み物をたくさん飲んでいたことによって、その癖が抜けずにそのままずっと甘い飲料を飲みつ続けてしまうということもあります。

まずは親御さんがペットボトル症候群について知り、甘い飲み物の危険を知りましょう。

 

小さい頃からお茶や飲み物の習慣づけを

ペットボトル症候群にならないためには、普段からお茶や水で水分補給をする癖をつける必要があります。

今は、ときどき食事の時にも炭酸飲料やスポーツドリンクを飲む子がいますよね。そうした習慣は非常に危険ですので改めましょう。

 

喉が渇く前に飲む習慣を

喉がカラカラに乾いてしまうと、どうしても爽快感のある飲み物を欲してしまいます。のどが渇いた状態というのは、すでに体の中の水分が足りなくなっている状態ですから、その時点で危険なのです。ですから、のどが渇く「前」に少しずつ水分補給をすることが重要なのです。

 

 

すでに飲み物の癖ができてしまってからそれを治すのは、非常に難しいです。特に子どものうちにそれをするというのは、子どものことを考えると最初から、お茶や水の習慣をつけてあげる方がよいのです。

 

 

 

 

(Photo by:足成 ) 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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